昨日のメールの中にCA Statesから最近のガソリン代高騰に対する給付金の様なものがクレジットカード形式で送られていた。
一律一世帯$700ドルだった。これでもないよりは助かる。日本円にすれば1ドル130円として9万1000円位にはなる。
そう言えば日本でも一時給付金があるとか。
今回の年金の増額とこの還付金、少々ばらまき過ぎだと言う酷評もあるが、まぁ、我々庶民としてはありがたいが問題はやはり日本と同じ様にこれらの財源をどうするのかと言う事だろう。
またまた増税と言う事になっても困る。年金受給者の財源は限られているのでそれほどの増税にはならないと思うがそれでも物価高が収まらなければ結果は同じだ。
まったく痛しかゆしと言ったところか。
今後の事も考えてまた老後の試算を引き締めなければならないかもしれない。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
アメリカの年金事情②
