失業保険の話②

失業保険の話の続きだが
日本の失業保険の基本手当日額の上限で一番高いのは
45歳から59歳の上限が8,265円/日の様だ。
最高齢の60歳から64歳の上限だと7,076円/日となってるから
やはり45歳から59歳が一番多く貰えるようだ。

それで支払期間だが被保険者だった期間にもよるが
最長の20年以上なら
やはり45歳から60歳未満が最長で330日になるようだ。

これを単純計算してみると(若干の誤差はあるかも知れない)
8,265×330=2,727,450 となり
大雑把だが約272万円程となる。
ただしこれは全ての最大上限を使った場合だ。
まぁこれならそれなりの額ではないだろうか。

では私の場合はどうだったか。

最初のレイオフの場合
2週間毎に900ドルもらった。
だから月に1,800ドになる。
これが6カ月だから1,800×6=10,800ドルとなる。
1ドル130円換算で
10,800×130=1,404,000円だ。

つまり約140万円程となり日本よりも低い。
私の2週間で900ドルと言うのは上限で最高値だった。
これより上は例え給料を1億円貰っていても2週間で900ドルだ。

さてでは二回目のパンダミックの時はどうだったか。
この時は2週間で1,500ドルあった。
月に3,000ドルとなり、その期間も9カ月あった。
だから総額として
3,000×9=27,000ドル
これを今のレイトで計算すると
27,000×130=3,510,000円となる。
総額で351万円になる。
これなら日本の272万円程よりは高額となる。
差額は約79万円だ。

ただし1ドル100円ならばほぼ同額と言う事になる。
さてどちらがいいのかはこれもまた
どう言う生活をしてるのかによる。

しかし貰えるものは貰った方が助かるだろう。
私もこの失業保険で9カ月を凌いだ。

去年の9月まではこの失業保険と
そして4月から70歳で受け取る年金が入ったので
その間は少し楽が出来た。

その後は年金一本の生活になった訳だが
その話はまた次回と言う事で。

今回はこんな写真にっしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

失業保険の話②

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