
写真は4本パイプにしたエキゾースト、日本のタナベ製です。
後ろか見るとこんな形になります。これはアフター・マーケットのリア・バンパーと4本パイプです。

インテークとバンパーと換えて次に何をしたのか?次は Exhaust System を換えました。俗に言うマフラーの交換ですね。
でも実際はマフラーだけではなく、エンジン・ルームからの排気管の後の触媒以後の全てと言う事になります。こう言うのをKAT-BACKと言うらしいですね。
つまりKAT(キャテライザー(触媒)以後の交換)ですので結構長い配管の交換と言う事になります。まぁ、ここでは説明はいりませんか。これを一人でするのは流石にちょっとと言う気がしたのでこれは息子に手伝ってもらいました。
何故こんな物を換えたのか。でもこれはよくやってる交換ですよね。街で凄い音を出して走ってる車なんかはみんなこのマスラーを交換してそう言う音を出してるのですから。
でもこれは何も凄い音を出す為に交換するのではなく、排気の流れを良くしてやはり馬力を上げると言う目的がある訳です。
まぁ、音はその副産物の様なものなんですが製品によって色々な音があります。何も馬鹿でかい音や、キンキン音のする様なものばかりではありません。
私の選んだエキゾーストも少しは大きな音はしますが深くて低い音ですのでそんなにビンビンするような音ではありません。若い人達が出してるようなビンビン音は私には似合いませんので。これも日本製です。
それにこちらでは、多分日本でも同じだと思うのですがこう言う排気音には制限があるのです。こちらでは確か95ホーンを越える音は規制違反だと思います。
それでもそれ以上の音を出して走ってる人はいますが私のは93ホーンに抑えられていますので問題はありません。これでまた20馬力ほどアップです。そうそう排気パイプは2本から4本パイプになりました。見た目もカッコいいです。
エンジンをかけるとドドーッと腹の底に響くような音がします。なんかいいですね。ぞくぞくする感じです。勿論静かな音もいいのですが、それは普通の乗用車の事であって、やはりこの手の車は音もまた要素の一つです。
走ってると言う感じがします。インテークの吸気音とこの排気音、両方合わせると結構な音になりますが気持ちのいい音です。音もまた飾りの一つです。ただ悪趣味にならない様に心がけたいとは思ってます。やはりスマートな趣味にしたいですから。
ただワイフには音がうるさいと言われてましたが。
