私も会社を辞めて年金生活者になって始めは難しいかなと思っていたのだが今の所何とかなっているようだ。
かと言って楽観してる訳ではない。
いつ生活に破綻が来すかはわからない。
そもそも日本だってそうだろうと思うが
年金なんてそんなに貰える訳ではないだろう。
しかもまず減る事はあっても増える事はない。
仮に同じ金額が維持出来たとしても今の様に物価高が続けば実質的に年金が減ってるのと同じだ。それだけこれからの生活が難しくなると言う事だ。
俗に言われた2000万円問題は今も生きている。
実際に試算してみるとこれから先の20年を生きて行くとなると
やはりそれ位の金額が必要になって来る。
持っている者はいいがそうでない者はそれなりの物を確保しなければならない。しかしどうやってと言う事になる。
私も今はまだいいがこれは夫婦で生活しているからだ。しかしもしこれがもしどちらかが倒れて一人で生活しなければならなくなったらどうするのか?
我々の場合は入って来る金額が半分近くになる。そうなると色々な物に支障が出て来る事は否めないだろう。
一番困るのは家のローンだ。
我々は家を買ったのが遅かったので今でもまだローンが残ってる。いや残ってると言う様なものではない。これから先まだ30年はある。
これは去年リファイナンスをしてローンの利子を下げたのでまた一から30年ローンの支払いが始まる訳だ。
二人でならそれでもまだ何とかやっていけるのだがこれが一人になったら難しいだろう。
しかしいずれその時期は来る。我々だってそんな若くはない。30年などとても持たない。20年だって怪しい。早ければ10年以内と言う事もあり得るだろう。
いや、今の様なパンダミックの時代なら5年だって可能性はある。
そうなった時、どちらかが一人で生活していけるかどうかだ。今のままではだめだと言う事は目に見えている。ならどうすればいいか。
当然持ってる物の取り崩してと言う事になる。貯金があればそれを株や債権等があればそれを取り崩す。
ともかうそう言う預貯金の取り崩しなしには生活出来ないだろう。まぁあればの話だが。
だから最近は先行きの生活の試算をしている。何処をどうやって切り詰めて金を生かして行けばいいのか。
そう言う事も出来る今の内にやっておかなければならないだろう。事が起こってから慌てふためいても後の祭りだ。
これもまた楽しいと言えば楽しいと言えるかも知れない。悲惨に考えても何も変わりはしないのだから。それよりも人生を楽しむ方に考えた方が良いだろう。
今回はこんな写真にしてみた。(余り暗い写真ばかりもなんなので今回は少し癒し系にしてみた)

ではまた。
ごきげんよう。
