最近家の話をしているのでその関連の話をしようと思う。
日本の不動産価格も去年の2022年は上昇していた様だ。問題はこの先の2023年と言う事になるがさてどうだろうか。
この先の日銀の金融政策によって随分変わってくると思う。
今日本の住宅ローンの金利は軒並み0.5%を割っていて安い所で0.3%前後だろう。そして特に高い所でも1.3%前後と言った所か。
まぁこの程度なら一般的なサラリーマンでも月々12万円程度のローンを組めば35年ローンで4,000万~5,000万ほどの住宅が狙えるだろう。
しかしもしもこの先住宅ローンが1%を超えて2%、3%と上がって行ったら3,000万円台の住宅の購入も難しくなるだろう。
まして我々のアメリカの様に6%、7%ともなってしまえば住宅を諦めるか、それとも月に25万円、30万円と言った高いローンを払わなければならなくなるだろう。
しかし、日本ではアメリカの様な金利に耐えられる体力はないだろう。もしそんな事になれば日本経済が崩壊してしまう。
それをこのアメリカはやっているのだから綱渡りも良い所だ。とんでもない国に住んでるものだと思う。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
老後の生活③-老後の試算㉚
