老後の生活③-老後の試算㉜-Senior House

今先ずはアメリカ株の情報から
今日4月2日(日)はマーケットが休み、

今日は朝から久しぶりに洗車に行ってきた。何ヶ月振りだろうか。2ヶ月にはなるだろう。

以前は2週間に一度位は洗車していてが流石に最近は1ヶ月に一度に抑えていたが2ヶ月は滅多にない。

これもしなければ節約にはなるが、私は車好きなので汚いままの車と言うのはどうも我慢ならない。ただ今回は色々と医者にかかる事が多くて洗車の時間が抜けてしまった。

なら自分の家でやればいいではないかと言う事になるのだが、生憎と私の住んでる所には厄介な規則があって、通りに洗剤を流してはいけないと言う規則がある。コミュニティーなので仕方がない。

それで近所で一番安い洗車場に行っている。それはCostcoがやっている自動洗車だ。車に乗ったままで洗車出来る。これで$7.99ドル(約1040円ほど)だが、これは日本では安いのかどうかわからない。

ともかく私の愛車は奇麗になった。私に取って車は相棒だ。だからいつも奇麗にしておいてやりたいと思う。

さて本題だがここでも何度も年金だけでは老後の生活は難しいと言う話をしてきた。これは何も私が言わなくても皆さんご存じだろう。

貯蓄のある人はいいがそうでなければ大変だろう。昨日は去年このコミュニティー内に出来たシニアハウス(老人ホーム)に見学に行ってきた。

出来たばかりだから中も奇麗だし、色々な施設や設備が整っていた。何処かに行く時の送迎サービスもあるようだ。勿論掃除洗濯は施設でやってくれる。

しかし何と1ベッドルームで月に$6,095ドル(約79万2350円)だった。2ベッドルームになると安い方でも$6,595ドル(約85万7350円)、高い方だと$6,995ドル(約90万9350円)にもなる。

日本のテレビで確か月70万円の超高級老人ホームと言うのをやっていたがこれに比べたら安いものだ。

勿論食費に光熱水費及び通信費等は込だがこれが一ヶ月の費用だ。誰がこんな高い金を払える。ただ実際には部屋は殆ど塞がっていた。やはり金持ちは結構いる様だ。

ただしこれは一人分だ。二人で住むとなると追加料金として$1,400ドル(約18万2000円)が加算される。2ベッドの高い方だと月に109万1350円にもなってしまう。払えるかこんなもの。(庶民には)

この他にもナースのサービスや痴ほう症になった時のサービスもあるがそれらは全て別料金だ。

この国もまた金次第の国と言う事になる。日本よりもシビアだろう。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の生活③-老後の試算㉜-Senior House

老後の生活③-老後の試算㉜-Senior House」への1件のフィードバック

  1. 一方は8ドル程の洗車代がもったいないのどうのこうのと言ってる片方で、90万円や100万円の家賃の老人ホームがどうのこうのと言う話です。まぁ見事なほどの貧富の二極化でしょう。

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