今回は貯金目標の続きだが、私がこの前言っていた家計簿の元となっている口座は言ってみれば財布みたいな物だ。
金が出たり入ったりはするが決してあんな所で金が溜まる訳はない。たまたま残った金があったとしても翌月赤字になればそんなものは直ぐに飛んで行ってしまう。
まして毎月平均で92ドル(約1万2000円)程度の残金ではいつなくなってもおかしくはない。今日日学生でも月にこれ位の小遣いは持っているだろう。
だから金を貯める気があるならそこから強制的に引き抜いて別途に貯めなければ貯まるものではない。それは皆さんも良くご存じだろう。
だからこの前も言ったように貯金用の口座は別に作ってある。そこに少しでも余裕のある時に、必要最小限を残して強制的に振り込んでいる。
ペギーバンク、豚の置物の貯金箱みたいな物だ。
そうでもしないと金は貯まらない。お陰でこの5か月間で少しは貯まった。勿論皆さんの感覚からすれば微々たるものかも知れないが私に取っては大きな額だ。
所詮限られた年金から引き抜いているのだからそんなに貯められるはずはない。しかしそれでも目標があると言う事は楽しいものだ。やる気が起こる。
これもまたシニアの楽しみの一つとしておこう。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
老後の生活④-老後の試算①-貯金目標2
