昨日も返済負担率(返済比率)の話をしていたが、考えてみれば我々も随分と無茶な買い物(家)をしたものだ。
普通なら我々の様な買い方、返済計画の立て方はしないだろう。こんな返済計画ではローンさえ通らないかも知れない。
日本では普通最長は35年ローンだろうが、中には50年ローンと言うのもあると聞く。または親子二世代にわたって組むローンもあるとか。
長い方が毎月の返済額は楽にはなるが長ければ長い程その間に起こるかも知れない色々なリスクも抱える事になる。
そして前回も言ったが現役を離れて年金生活になれば確実に返済能力は落ちる。
下手をすると生活出来ないと言う事態に陥るかも知れない。そこをどうカバーして行けるかが肝だ。
勿論退職しても返済をカバー出来るだけの預貯金があれば別だが、そうでなければ退職後にまで食い込む返済計画は立てない事だ。
苦労するのが目に見えている。我々がいい例だ。まぁ我々はそれを承知で借りたのだが真似はしない方が良い。
勿論退職後は退職金でローン返済すると言う方法もあるだろうが、もしそれで退職金の全てを使ってしまったら後々の年金生活が大変になるだろう。
我々の場合は無謀に見えて最低限の計算はしていた。二人の年金を合わせれば余裕はないが何とかなるだろうと。
取り敢えずこの2年と5ヶ月は生き延びている。
ただしそれも二人がいての前提とはなるが。(笑)
少なくとも年金には大きな期待はしない方が良い。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
老後の生活④-老後の試算④-家のローンの返済比率2
