この前買ったBattery Tenderの話だが、実はあの商品は返品して違うのに買い替えた。
何故そんな事を?
その理由は、あれにはBatteryの種類の切り替えスイッチがなかったのとやはりAMPが少な過ぎたと言う事か。
今回のはBatteryの種類の選択の出来る物にした。それは鉛電池とリン酸リチウム電池の選択が出来る物だ。
それとAMPも750mAから800mAに上げた。しかしこんな50mA位では殆ど何も変わらないのと同じだがまぁ気分の問題だ。
ただ商品の交換には費用は一切かからないし、別に自分で郵便返送する必要もない。
指定の場所に持って行けば向こうが全てやってくれて返金も簡単に出来る。今回はその新しい商品の差額分だけがチャージされていた。
取り敢えずそんな事で新しいBattery Tenderを取り付けてテストしてみたら約6時間で100%充電が出来た。
前回の物では12時間充電しても100%にならなかった。実はそれが本当の返品理由だったりする。あまりにも遅いだろう。
いつまでたってもランプが100%充電のグリーンに変わらなかった。ただこの商品が欠陥品かどうかの確信は持てなかった。だから交換した。ともかくこれで今回の品が十分機能する事がわかった。
これでまた1~2年は寿命が持つかも知れない。後は本体の駆動用バッテリーだがこれは金がかかる。一応後5年位は大丈夫かも知れないが10年も20年もと言う訳には行かないだろう。
それに車も10年も経てばそろそろ買い替え時かも知れない。
ただ我々庶民の金銭感覚としては車は家の次に大きな買い物だ。だから車など持たなくてもいいのならそれに越した事はない。
日本の様に車がなくても生活出来る様な所ならいいがこちらでは自家用車がないと生活そのものが成り立たない。車は必需品だ。
ならそれも試算の中に入れなければならい。潰れるまで乗って新しい車を買うか、それとも適当な所で今の車を下取りに出して買い替えるか。これはどちらが得かと言う選択になる。
どちらにしても私に取っては嬉しい選択ではないが仕方がない。この事を加味して次の試算を考えてみようと思う。
今回はこんな写真にしてみた。(前回とほぼ同じだがバッテリーの選択機能が付いている)

ではまた。
ごきげんよう。
