老後の生活⑤-老後の試算③-老後の思考10

今日でコロナからは全快だ。早速息子の犬を散歩に連れて行った。

いつもの日常、いつもの風景。これがこんなに良いものだとは思わなかった。

我々位の歳になるとこんな何ともない普通の事が嬉しいものだ。これは我々位にならないと分からない事かも知れないが普通の日常こそが幸せと言う事だ。

会社の先行きの不安も給料の不安も昇進昇給の心配もない。子供達は皆我々の手を離れてそれぞれの家庭を築いている。破綻している者は誰もいない。

だから我々は我々だけの生活を心配すればいい。元々この国、アメリカと言う国はそんな国だ。

長男だからと言って親の面倒を見なければならないと言うような風習はない。親と一緒に住む必要もない。

むしろ親の方が子供達から離れて独立して住むし子供達も親元を離れて行く。それがこちらでは普通だ。また子供達も成人になってからも親と一緒に住んでるようでは社会的信用が落ちる。

この国の成り立ち、開拓者の精神みたいなものだろう。余程経済的問題があれば別だが。

だから我々も子供達の世話にならずに生活する手段を考えている。と言うよりこれまでそうして生きて来たしまたこれからもそうするつもりだ。

だからこそより正確でシビアな老後の資産形成が必要になる。

前向きには貯金をすると言う事だ。それと今日は一つ最悪のシナリオを考えてみた。これもまた必要な事だろう。

もしこの最悪のシナリオで生きて伸びて行く事が出来るならそれ以外のケースはずーっと楽になる。

しかし最悪のシナリオは面白いしまた良い勉強になった。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の生活⑤-老後の試算③-老後の思考10

コメントを残す

トップへ戻る