その後、私の膝はまぁまぁ悪くはない。かと言って完全に完治した訳ではないが全般的には良いと言えるだろう。
ジムで階段上りのマシーンを使ったときは最初に右膝に負荷(少し痛み)が掛かり10分を過ぎた頃に左膝に負荷(痛み)が掛かっていたが、20分を過ぎた頃にはどちらの負荷も消えていた。
ただしその分、大腿筋への負荷(疲れ)が掛かっているのでまぁ、少し歩き辛いと言う感はあるがそれも直ぐに消えて行く。そう言う意味では医者に行く前とは雲泥の差で良くなっていると言えるだろう。
これを維持する為にも膝周辺の筋トレは必要と言う事だろう。
前にも言ったが私がジムに行くのはだいたい朝の8~9時頃にしている。その方が人も少ないからだ。コロナには掛かりたくないので。
それでも結構人はいる。私の様に退職している者は理解出来るがそれでも若い者達も多い。彼らは一体いつ働いているのだろうか。
彼らは世間で言う所のFIRE(Financial Independence, Retire Early)組なんだろうか?
ともかく何処にでも通常の勤務時間帯でもこう言う所に来る者達はいるようだ。
ただこの時間帯だとやはりシニアも多い。良い事だと思う。
歳を取って来ると体を動かす事が少なくなる。それはやはり体には良くないだろう。シニアだからこそ適当な運動は必要だ。でないと本当に体が弱ってしまう。
だからと言ってジムに通う必要はないが少なくとも毎日散歩位はした方がいい。それも20分以上は。
私は前にも言ったと思うが毎日朝夕一回、1時間半づつ位歩いている。大体一回で6,000歩から8,000歩位にはなるだろう。だから1日で約14,000歩以上は歩いている。
その歩いている片方をごみ拾いにあてていると言う事だ。ただ漫然と歩くのもありかもしれないがそれなりに目的を持って歩いていた方が歩数など忘れて目的意識が育つ。
それもシニアには良い事だろう。ボケ防止にもつながりそうだ。
我々位になって来ると本当に健康が第一だ。これなくして老後の試算もあったものではない。
多少の資産があったとしても体を壊して動けないでは老後の人生も空しいだろう。それこそ本当に死金になってしまう。いや、ただ死を迎える為の資産だ。
そんな老後は送りたくないものだ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
