老後の試算㉝-新年の不動産

最近この辺りの家が売れてない。私の所から数軒離れた所にある家が売りに出されてかれこれもう3カ月位になるがまだ売れてない。

以前はこんな事はなかった。売り出されれば1-2週間で売れていたものだ。

勿論この一件を持って全てとは言えないだろうが、少なくとも私の両隣の3軒は直ぐに売れていた。

もしかすると不動産バブルも少し減速して来たのかも知れない。高騰していた利子も一応は止まったがまだ高止まりのままだ。

家を買うにも車を買うにもまだ6%台の利子が付いている。これでは簡単に手が出ないだろう。

因みに家の売値は750,000ドルになっていた。140円換算で1億500万円だ。これ以上売れない様なら値引きもやむを得ないだろう。

ただその利子でローンを組むと月々大変な額になる。ちょっと普通のサラリーマンには手が出ないだろう。

確かに在庫市場は少ない。だからまだ値上がりすると言えばそうなのかも知れないが、買う人間がいなければ仕方ないだろう。

金を持ってる者達だけが手を出せる。そんなに二極化がまだ続いている様だ。一般市民に取って生活はまだまだ苦しいのだ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㉝-新年の不動産

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