老後の試算㊲-家計簿

さてつい先日(1月7日)に、「余計な物は買わないようにして外食は極力抑える」と言ったばかりなのに昨日の外食は何だと言う事になりそうだ。

ただあのパンダレストランは去年の10月に息子に買ってやった車のオイルチェンジがサービスで1回だけただでやってくれると言うので、そのSimi Valleyにある車のディーラーに持って行った折、途中で寄って昼食を食べた店だった。

その時の値段や品数の多さと味が良かったので、また来たいと思っていた。

その事を一つの希望として先週ワイフに話したら、じゃー今週の金曜日に行こうと言われ、押し切られてしまったと言う次第だ。

だから料金は折半にした。

しかし実際問題として今月の生活費は既に665.12ドルに達している。確実に予定の月平均400ドルを超えている。

しかしよく考えてみると車の登録費293ドルは今月払ったが本来は年間で均等するものだ。

だからその293ドルを665.12ドルから引いて、月平均になる24.12ドルを代わりに入れると合計が396.24ドルになった。

まだ辛うじて400ドルは超えていない。これならOKだろう。ただしまだ月の半分も過ぎてはいないのでいずれは400ドルを超えて赤字になるだろう。

しかし265ドルも超える事はないだろう。まぁ超えても100ドル前後で済むのではないかと思っている。

どうしても後一回、今月中にガソリンは必要だろう。それとモロモロの事を考えるとそんなものか。

ただし今月余分に掛かった物がある。それはマッサージ代と日本のシャブシャブ肉を始めとした食材だ。

来月からこれらがないとすれば何とか400ドル内で収まるのではないかと思っている。

しかし我ながら面白いものだと思う。これほど家計簿に真剣に取り組んでいるとは。

特に他にする事もないのだからいいか。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㊲-家計簿

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