老後の試算㊳-家計簿2

昨日少し家計簿の話をしたが最近私はしっかりと私だけの家計簿をつけている。

それもお仕着せの家計簿アプリを使ってではなく、みんな自分でExcelを使って作った。

その家計簿は今の家計簿だけではなく将来の予測家計簿も作った。今から100歳までのこれから28年間の家計簿も作っておいた。

そしてそれは一種類だけではなく何種類か作った。通常の物もあれば最良と最悪を予測したものも作っておいた。

最悪のものと言うのはワイフが先に死んで私一人になった時の家計簿だ。これは特に重要だ。

何しろ我々の生計は二人の年金で成り立っている。どちらかが亡くなれば収入は半減する訳だ。

しかし支出はそんなに変わらない。さらに悪い事は家のローンがもろに一人にかぶって来る事になる。

これは相当きつい。今でこそカツカツで生活していると言うのにこの上ローンが倍になったらどうして生活して行くのかと言う事だ。

だからここはしっかりと抑えておく必要がある。

家を売って何処か安い所に引っ越してそこで生活すると言うのも一つの選択肢だ。その家計簿も作ってある。

しかし出来れば今の所に住み続けたいと言う希望もある。何故ならもし子供達のどちらかに何かが起こっても帰って来て住める所があれば良いだろう。

実際問題として娘は去年職を失った。今はまだ次の職の模索中だが先の事は分からない。

ならどうすればそれが可能になるか。その試算の家計簿も作ってある。これは少し厳しいが全く不可能ではないだろうと思える。ただしこれは逐一再考慮の余地ありだ。

勿論401Kの100歳までの支払額も、長期株のこの先の予測利率計算もしてある。

そして計算に必要な数値は全てリンクさせてあるので、月々の数値が変われば何年先に渡っても変更されるので一目瞭然に分かる。

この辺りは自作家計簿の便利な所だろう。未来予測の家計簿が何処まで現実に迫れるか興味のある所だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㊳-家計簿2

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