老後の試算㊸-屑株

実は私は一つどうする事も出来ない屑株を持っている。

勿論通常の株取引からは撤退したのだがこれは撤退しようにも損切りも出来ない。

つまり今のこの株の株価はゼロ。正に紙屑だ。

何でこんな事になったのか。これはワイフからの推薦だった。アメリカではマリファナが薬用だけではなく一般的にも合法になって来ている。

勿論使い方に限定はあるだろうが誰でも買える様になったのは確かだ。

この会社は米国で大麻小売業者として事業を展開しているので将来的に値上がりするだろうと言うワイフの話だった。

それに株価は滅茶苦茶安かった。欲に言う超低位株(ボロ株)だ。買った時の値段は確か1株30セント、1ドル140円としても42円だ。それを200株買った。合計で60ドル、8,400円程だ。

だから失ったとしても惜しくはないが、まさか無価値になる株を掴まされるとは思ってもみなかった。

しかし世の中にはこう言う株もあるのだと初めて知った。こんな株売りに出しても誰も買わないだろう。(中には物好きがいるかも知れないが)

少なくともレバレッジは掛かってないので借金になる事はない。元手がパーになるだけだ。

いつの日かこの株が再び日の目を見る日が来るのを祈って蔵にしまって置く事にしよう。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㊸-屑株

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