老後の試算㊺-アメリカの住宅事情

先ずはアメリカ株の情報から
今日1月21日(日)はマーケットが休み。

アメリカの不動産バブルはどうなのか?

まだ高止まりはしているが少し落ち着いた様だ。まだバブル崩壊とまでは行ってないが停滞気味と言った所か。ただし価格はまだ下がっていない。

だからこれから家を買おうと思っている人達に取ってはかなりきついだろう。

今日日住宅ローン変動金利で家を買う者はもう誰もいない。みな固定金利だ。リーマンショックと同じ過ちをしたくないと思っているのだろう。しかしその固定金利が6%ではちょっと手が出ないだろう。

日本ならまだ変動金利だろうか?固定金利にしても1%前後だろう。それなら家もまだ買いやすいだろう。ただし物価高を除いてだが。

日本とこちらの違いは買った住宅はそんなに下がらないと言う所だ。

日本だと新築で買っても1年も経てば価格が直ぐに下落する。まず買値よりも上がる事はない。それが現状だろう。余程立地条件の良い所でなければ。

しかしそんな所は都心のしかも東京のごく一部だろう。

こちらでは私の住んでるような田舎でも住宅価格は10年前に比べると倍以上になっている。所によれば3倍と言う所もあるだろう。

ともかく日本の住宅は直ぐに価格が下がる。だから売る時に持ち出しになって負債になり借金に追われる事になる。だから住宅ローン破産と言う事も起こるのだろう。

私も生活自体はそれほど裕福ではないが、仮にこの家を売ればローンを払っても買値以上の利益は出るはずだ。

まぁ今の所売る気はない。要するに行く所がないのだ。(笑) それにこの前も言ったが子供達の為にもここにいたいと言う気持ちもある。

ただ借金地獄に陥れば話は別だが。

日本もバブル期なら住宅購入後も高騰していただろうが今ではそれも昔の夢だろう。なら出来るだけ経費を抑えるか賃貸に住むのもまた一つの手かも知れない。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㊺-アメリカの住宅事情

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