ニューパンプシャーでの予備選挙はアイオワに続いてまたトランプが勝った。しかしヘイリーとの差はそれ程ではなかった。この先どうなるかだろう。
今日このコミュニティーを歩いていたらまた一件家が売れていた。
私と同じ通りにある家はまだ売れていないのだが、向こうは数日で売れた様だ。これは多分仲介業者の腕の差だろうか。
しかもその値段が887,000ドルとなっていた。140円換算で1億2,418万円となる。148円なら1億3,127万6,000円 だ。またまた値上がりしている。
これは戸建てなので私の知り合いの家と似たようなものだ。その家よりほんの少し広い位か。
2年前にその友人は645,000ドル位で買ってるから、この2年間で242,000ドルほど値上がりした事になる。
つまり140円換算で2年で3,388万円値上がりしている事になる。これは物凄い値上がりだろう。日本でならこの差額だけで中古の戸建てが買えるだろう。
ただし30年の固定金利が7.14%となっていたので月々の支払いが5,985ドルになるらしい。つまり月に83万7,900円(=140)のローンと言う事になる。
さて誰がこの金額を払えるかだ。つまりこの金利だから次に行く所がないので誰も家を手放さない。
生活水準を落としてもいいのなら話は別だがそれはこちらでは破産でもしない限りないだろう。
つまり売れる在庫が少ないので値下がりしないで逆に値上がりすると言う事だ。
金利が下がれば下がったで今度は買い手が増える。なら益々値下がりはしないだろう。
アメリカの不動産は中々値下がりしないかも知れない。そして今の状態なら買える人間もある程度限られるだろう。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
