老後の試算66-貯金

日本の老人は沢山の現金貯金を持ってると言う事で有名だろう。(昔はそうだが今はどうだかわからない)

ともかくよくユーチューブなんかで貯蓄の平均額や中央値等を出している人がいるが、あれは現金だけではなく株や投資信託等を含めた資産額なので、本当のタンス貯金はみんなどれ位持ってるのかよくわからない。

ただよく聞く数字としては300万円と言う数字はよく聞く。

取り敢えずそれ位持っていればいいと言う事なんだろう。

ともかく300万円あれば月の手取りで20万円貰ってる人がいるとして、何らかの事情で急に金が入って来なくなったとしても300万円あれば向こう15カ月間、1年と3カ月間は何とかなると言う事だ。

その間に何らかの手を打てばいい。そう言う事でなら300万円はいい数字ではないだろうか。

さてそう言う観点で見て私の現金は300万円あるのかどうかだが、まぁ辛うじてある。

140円換算にすると347万円ある。150円では371万円だ。日本とこちらでは生活基準が違うのでこれで1年3カ月持たせられるとは言えないが、まぁ数カ月は大丈夫だろう。

これ以外にも金融資産と呼ばれる物はあるが直ぐには換金出来難いものだ。だから手元にある現金はこれだけになる。

そして今私が家計簿とにらめっこして貯めようとしているのがこの現金だ。これは緊急用なのでより多くあればそれに越した事はない。

なので出来れば今年一杯で400万円位にはしたいと思っている。まぁ頑張ってみよう。

ちなみに金融広報中央委員会の家計の金融行動に関する世論調査で2024年発表の2023年度の金融資産額は
単身世帯全体の平均値が941万円
    全体の中央値が100万円
二人以上世帯の全体の平均値が1,307万円
        全体の中央値が330万円
らしい。勿論これは現金を含めた全金融資産額だ。

さてどんなものだろう。単体(現金のみ)で300万円あれば言う事ないのではないだろうか。

退職金の入った人はもっと多く持ってるだろうが。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算66-貯金

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