老後の試算71-日本の年金収入

ある本「年収443万円安すぎる国の絶望的な生活」で日本の平均年収は443万円だと言う。

これが本当かどうかは知らないが、一応こう言う数値があると言う事だ。

さてこれは高いのか安いのか。

少なくとも先進主要国と比べると日本の年収は低い様だ。

よく失われた30年と言うが本当に日本の年収はこの30年程上がってない。

年収が443万円だとすると手取りはどうなる。仮に20%税金で引かれたとしたら手取りは354万4,000円になる。

これを月にすると29万5,333円だ。

29万円もあればそこそこには生活して行けるのではないか、贅沢をしなければ。ただし年金はガクッと落ちるだろうが。

食費はある程度切り詰めが出来てもそこに子供の養育費が絡めば難しくなるか。

親はやはり子供の為には良い教育を受けさせてやりたいと金を使うものだ。

さてでは我々はどうだっか?

特に子供の為に大きな金を使った事はない。私達の子供達(二人)は塾にも特殊な学校にも行ってない。

極普通に高校に行って大学に入った。

しかもその費用は自分達で賄っていた。息子は小学生の頃にマンハッタンのブロードウエイのミュジカルに出演していたのでその金で何とかなったようだ。

娘は学生ローンを借りて大学に行った。少し時間は掛かった様だが就職してから完済した。

こちらでは大学の費用は多くの者が学生ローンを借りて大学に入る。親が特に何かをすると言う事は少ないだろう。

こちらでは卒業は難しいが入学の門は結構広く開かれているから特にその為に塾に通わなければならないと言う事はない。要は本人次第だ。

だから後は生活自体の問題となる。

住む国によって色々と言う事だろう。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算71-日本の年金収入

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