今月の年金支給日は今週の6日だと思っていたのに14日らしい。
おかしいじゃないか第二週だと書いてあったのにこれでは第三週ではないか。
ともかく私の予定がまた1週間狂ってしまった。
つまり年金支給日までまだ1週間以上ある。これって日本でも給料前の1週間は苦しい時だろう。
取っておいた現金はもう5ドルしか残ってない。後は如何に金を使わずに残りの1週間を過ごすかだ。
面白い物で、締め切り日が二つある。一つは家計簿に使っている月末の締め切り日だ。それともう一つは実際の金の締め切り日と言う事になる。
最初のはあくまで帳簿上の締めだから、帳簿上で金がなくてもまだ幾らかは残っている。しかし後半は本当の金の締めだ。ここで金がないと本当に金がない事になる。
昔日本で働いていた頃の給料前を思い出す。あの頃は安月給だったので給料前は本当に苦しかった。
月に5万円、あったかなかったかだろう。今から45・6年前のスタジオ勤めのデザイナーの給料なんてそんなものだった。
それから考えると今の国民年金の平均もそんなものだろう。つまり失われた30年どころか45年以上経っても国民年金の平均額は当時の給料と変わらないと言う事だ。
これでは流石に文句も言いたくなる。俺の支払った金を返せと。(笑)
こちらの年金(一種類)はそこまで酷くはないだろうがそれでも現役時代の半分以下だ。それなりには厳しい。
とは言えこれしか収入源がないのだからこれで何とかするしかないだろう。
ただ私の場合は今年の末から年に一度、幾ばくかの金が入って来る。それは401Kと呼ばれる企業型確定拠出年金の支払いが始まるからだ。
と言ってもそれほど多くはないがないよりは助かる。今年は手取りで約6,400ドルと言った所か。月にして530ドル少々だ。
日本の国民年金分位が加算される感じか。20年間もこの401Kを払って来たのだからこれ位は戻って来ないと困る。
これで来年からは少し息が付けるだろう。と言っても無駄遣いは出来ない。これもまた貯金行きだ。(笑)
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
