二日前の木曜日は上の孫の本当の誕生日だったので家族でレストランで夕食を一緒にした。
行ったのはこのコミュニテーの中にある The Cheesecake Factory と言うレストランだった。
特に高い店ではない。ごく一般的な大衆向けのレストランだ。
そこで私はエビ入りのタコスと言うメキシコ料理を頼んだ。これには小さなエビが一つのタコスに3個入っていただけだ。
ワイフはマッシュルーム詰と言う料理を頼んだがマッシュルームには何の肉も入ってない。
それで私の値段が19.5ドル、ワイフの値段が13.5ドルで二人で33ドルだった。
これに税金とチップで42.54ドルとなった。3月7日の為替レートでなら6千295円になる。
肉なしでこの値段だ。しかも量はあんなものだ。高いだろう。これでほぼ一番安い部類の物を注文した。
飲み物は水だけにした。息子達はハンバーグやパスタ等を頼んでいたが大人二人に子供二人だから100ドル以上払っていたはずだ。
懐石料理を食べに来てるんではないのだ。しかし今のアメリカの現状はこんなものだ。
株が調子が良いから雇用統計が良いから。そんなものは上辺の数字だけに過ぎない。庶民の生活の実情はインフレで喘いでいる。
バイデンは一般教書演説で景気は良くなったと言っていたが馬鹿言え。それはお前の家だけだろうと言いたい。
一般のアメリカ庶民はみんな生活が大変なんだ。それなのに我々の税金を外国や不法移民の保護に使いやがって。
自国民はどうなってもいいのか。歳のせいで頭がおかしくなったんじゃないのか。
まぁ私が文句を言ってもどうなるものでもないが、ともかくアメリカの庶民の現実の生活は良くなってはいない。相変わらずの物価高だ。
今回はこんな写真にしてみた。
19ドル50セントのタコス

13ドル50セントのマッシュルーム

ではまた。
ごきげんよう。
