老後の試算97-3月の家計簿

昨日で3月が終わり、私の予定していた生活費の上限である440ドル(6万6,440円)を下回る事が出来た。

3月は304.55ドルだった。日本円にすると4万5,987円だ。ただ固定費の方が高いのでこちらは10万7,483円になった。両方合わせて15万3,470円だ。

2月よりは若干高いが1月から比べたら5万5千円近くも低くなってる。

良い傾向だ。これをこのまま維持して行けばそれなりに貯金も出来るだろう。

日本のサラリーマンの平均収入は433万円らしい。しかし中央値では366万円だと言う。するとこの中央値の手取りは293万円になるらしい。

これを月で割ると24万4,166円になる。この手取りで家族4人、(ワイフは専業主婦、それと小学生の子供二人)としたらどうだろう。やって行けるだろうか。

私は煽りのユーチューバーではないので、計算の方法は色々あるだろうから、各自の事情に合わせて計算してみたらいいと思う。

これでやって行けるのならよし、もしだめなら何処かで支出を減らさなければならないと言う事になる。

それともう一つ言える事は、ここに家のローンを抱えていたら更に厳しくなるだろうと言う事だ。私達の様に。

私の出した月の経費15万3,470円をここの月の手取り24万4,166円から引けば残金が9万696円となりこれでも十分過ぎる収入となりそうだ。

しかし私の経費には私達の家のローンの支出を入れてないので、この収入では我々はやってはいけない。(笑)


もしこの状態で生活が厳しいと言うのなら退職して年金生活者になればどうなるか。

当然収入は現役時代よりもかなり減るだろう。その分退職金が入るかも知れないが、果たしてその金で十分老後の生活を維持出来る物なのかどうなのか。

現時点ではまだ分からない事も多いと思うが、50歳60歳と近づいてきたら真剣に将来の事を考えないといけないだろう。

それよりも「転ばぬ先の杖」として今から老後の為の何らかの手段を講じておいた方が良いかも知れない。

退職してからでは手遅れになるかも知れない。

日本が将来に於いて希望の持てる国なら良いが、この30年を見ていればその希望も薄れそうだ。

なら今から自分で何とかするしかないだろう。他力本願ではこれから先の世界は難しいと思う。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算97-3月の家計簿

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