老後の試算105-終活最後の仕事

私ももう70を超えた。これはもう完全に終活の域だろう。ただ本人は至って元気だが。

終活だからと言って人はそう直ぐに死ぬ訳ではない。ただそう言う年齢に差し掛かったと言うだけの話だ。

これからだってやる事は幾らでもある。

私には今無謀にも壮大な計画がある。いや、今だからこそ出来る計画かも知れない。

それは100歳まで払い続けなければならない家のローンを生きている内に出来るだけ早く完済しようと言う無謀な計画だ。

そんな事が出来るのか。その為には401Kと長期投資の満期を待たなければならなかった。

長期投資の方に満期と言うのはないのだが、401Kは今年からでないと引き出せない企業年金だった。

そう言う意味では今年が満期だ。

この二つが揃った事で私の計画が始まる。

ただこの二つ貯蓄を全額引き下ろしたとしてもローンの完済は出来ない。それは多額の税金を引かれて中身がそんなに残らないからだ。

それどころかそんな事をしたらその後の生活資金がなくなってしまう。

だからこその複利の力だ。

株の複利益を利用して、現金を引出しながらも出来るだけ元金が減らない様にして残金を長く残す事だ。

そして毎年引き出し可能な上限を使って返済して行けば可能ではないかと思ってる。

ただしその為にはマーケットの状況と自分の生活状況を考慮した金銭コントルールが必要になる。

これはまた実に面白いマネーゲームだ。私の終活にはふさわしいチャレンジだろう。

ただ私も馬鹿ではない。毎年金を引き出す訳ではない。勿論マーケットの調子が良ければそうするだろう。

しかし下落の悪い時もあるうだろう。そんは年はスキップだ。

何も急ぐ事はない。どうせ100歳までのローンだ。1年や2年飛んだからと言ってどうと言う事はない。

これでまた数年は余生を楽しめそうだ。

人生最後の挑戦にはふさわしいだろう。私としては大いに楽しみにしている。

果たしてこれが出来るかどうか。ダメ元でも面白い挑戦が出来そうだ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算105-終活最後の仕事

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