老後の試算113-SHOGUN

今こっちで面白いテレビドラマが評判になっている。

もう知ってるかも知れないがそれは真田広之が主演と共にプロデューサーもやってるディズニーのFXがハリウッドで制作された「SHOGUN」と言う日本が舞台の戦国スペクタル・ドラマだが今物凄い評判になっている。

日本ではディズニー+で有料配信されていて、全世界向けにはHuluなどで配信されているが配信ドラマとしては配信開始6日で再生回数が900万回を突破する大ヒットを記録したらしい。

Rotten Tomatoes と言うアメリカの辛口映画批評サイトでも99%と言う高評価が出てるし、Audience Score でも91% と言うスコアを叩き出してる。これは凄い人気だ。

この原作は1975年にジェームス・クラベルによって発表された小説「SHOGUN」がベースで、これのアメリカでのドラマ化は1980年に三船敏郎と島田洋子出演で演じられたが覚えているだろうか。(古過ぎるか)

今回はそのリメイクだが今回のこの作品のエグゼクティブプロデューサーは「トップガン・マーヴェリック」の原案を手掛けたジャスティン・マークス、脚本はレイチェル・コンドウ。

そして主役として真田広之がオファーを受けた時に日本人の役柄は日本人俳優がやると言う事と、日本から俳優と時代劇の殺陣師や所作、作法や能の指導する専門家を招く事を条件にならこのオファーを受けると言ったらしい。

その為にメイク、衣装、セリフ、立ち振る舞い等全て本格的な日本で制作された時代劇と比べても遜色のないものになっている。

物語は関ケ原合戦前から合戦までの色々な政治の駆け引きや人間模様の物語だ。

それをどう見るかは人の好みにもよるんだろうがアメリカの新聞やテレビでも評判はすごくいいようだ。

こっちのハリウッドで作られた日本の時代劇って、正直酷い物だ。メイクもそうだし着物だって何これと言うのも多いし、そもそもこれ日本人かよと言うのが丸見えの役者が多い。

それらと比べて今回の作品は相当に隅々まで気配りの入った作りだと思う。

それに真田広之ってこっちのテレビのインタビューなんかにも出てたが英語が物凄く堪能だった。下手すると私よりもうまいかも知れない。(笑)

今回のロケーションはカナダのバンクーバーで、そこでセットを組んで撮影したらしい。

今日で10話、最終話になる。この話はまた次回に。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算113-SHOGUN

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