老後の試算128-猫の信用

まったく猫と言う動物はよくわからない。

毎日ではないが例の半野良猫に会えた時は私が日本語で「おいで」と呼ぶと奥のフェンスの所から通りまで出て来てくれる。

この点において一応は信用してくれているのだろう。しかしだからと言って直接私にすり寄って来る訳ではない。

私はいつも胡坐をかいて座っているのだが、その膝に乗って来る事はないし、直接私の体に触れて来る事もない。

取り敢えず私の手の届く所でゴロゴロと転がっている。そして私がその猫の体を触って撫でても逃げる事はないがこう言うのってどうなんだろう。

信用度70%位と言った所だろうか。

それでもまだましだ。息子の所にいる猫二匹などは毎日顔を合わせているにも関わらず私が幾ら呼んでも知らんぷりだ。

唯一常備食以外の食べ物を持ってる時だけは向こうから寄って来る。まったく現金な奴らだ。

その点犬の方はまだましで、これも日本語で「おいで」と言えばやって来る。

ただしこれはいつも散歩に連れて行く時に言っている言葉なので一種の条件反射になっているのかも知れない。

同じ猫なのにどうしてこうも違うのか。

元々猫なんて自分勝手な自分の好き嫌いだけで生きている様な動物だ。

こっちの思い通りにならなくても不思議ではないのだが、その心情は全く分からない。

私に取ってはまるで女性を相手にしている様な感じだ。

果たしてあの猫から100%の信用を得る時が本当にあるのだろうか。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算128-猫の信用

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