旅の途中で投稿するのは意外と難しい。
それはする事が一杯あってとてもゆっくりと物を書いている時間がないと言う事だ。
特に今回の船旅は我々にとっても一生に一、二度しか出来ない事だろうから楽しまななければならない。
なので一応今回の我々の船旅の概要を紹介しておこうと思う。
7月の14日にLAよりロンドンに飛行機で飛び立ち、そこで一泊して翌日船に乗った。
船はバルト海を巡り先ずはスエーデンのGothenburgに寄港し、
翌日はドイツのKiel、
そして3日目はまたドイツのBerlin。
4日目はデンマークのRormholm
5日目はまたスエーデンに戻ってVisby
6日目もまたスエーデンのStockholm
7日目はリトアニアのKlaipeda
そして8日目の今日がポーランドのGdansk。
それぞれの町の名前は発音出来ないのでそのままローマ字表記にした。
今日は最後の寄港地、デンマークのCopenhagenに着いてホテルに入った。
ここで3日過ごしてアメリカへの帰国は29日の予定になっている。
ただしこの船は我々が乗船する前からも航海していたし、我々が下船した後も別の国に向かう様だ。
我々は全航程10日の船の旅となる。船の旅は初めてではなく今回で4回目になると思う。しかし船旅はもう長い間やってない。
ただ驚いたのは今回は本当に老人と言うかシニアが多かった。殆どがアメリア中のシニアホームから集まって来たのかと言う感じだった。
まぁ歳の事を言うと我々もシニアには違いないのだが、我々よりも年寄りが多かったのは確かだろう。
そして話を聞くとこう言う長期の船旅には何度も出ているとか、中には1っか月以上も船旅をしている。またはこの後も継続また別の船に乗り換えるとか。
正直言ってこの種の船旅は決して安くはない。食事も豪華だし通常のレスランが5か所、朝昼晩と開いている大きなビュッフェが一か所にプールサイドやそれ以外のデッキでも常時食事の出来る所が数か所。
洗濯もしてくれるし必要ならルームサービスも頼める。勿論エンターテイメントもあればカジノもついている。(これはただではないが)サービスは本当に至れり尽くせりと言う感じだった。
何処で休憩していても飲み物の注文を聞いてくれる。
それらが全て基本料金に込みだ。ただ毎日のガイド付きのバスをベースに途中で蒸気機関車や路面電車等を使った日帰り旅行だけは別料金だったが、そりゃシニアが喜ぶのも無理ないだろう。
ただ行き先は色々と選択があった。
それが1,200人も。殆どがアメリア中から集まったシニアだった。中に数人メリカ以外の客もいたようだがが少なかったのは確かだ。
若いのもちらほらとはいたがお爺ちゃんお婆ちゃんにお金を出して貰ったんじゃないだろうか。
ともかくアメリカ人のシニアは金持ちとが多いと言う事だろう。少なくとも私達とはレベルが違う様だ。(笑)
ある意味格差の現れと言えなくもないのだが、それだけ自分で稼いだのだと言われればそれもまた事実だろう。
詳しくはまた落ち着いたら報告する事にしようと思う。
ではまた。
ごきげんよう。
