老後の試算162-老後の余力

今日は8月最後の日だと言うのに出費が出てしまった。それはガソリン代だ。

そろそろ追加しないといけない時に来ていた。ここでまた余計な出費かと思ったが幸いそれはなかった。

何故かと言うとこの前返品したマザーボードの払い戻し金がクレジットの方に払い戻されていたのでそこから差し引かれる事になった。

そのお陰で今回は口座からの支払いはなしと言う事になる。助かった。

この前これから先の旅行等についてはあまり制限しないと言った。何故そんな事が出来るのか?

それは今年から401Kの基本引き下ろしが始まったからだ。その金を遊興費等に充てる事が出来る。

今年の場合は年間一括で約8,000ドル程が落ちて来た。ただしこれには税金が掛かるので実質的手取りは6,000ドル余しだ。

仮に1ドル140円としても84万円程にはなる。勿論年金以外にだ。

だから年金で普段の生活をしてこの401Kを遊興費(旅行等)に充てればいい。

84万円あればそこそこの旅行が出来るだろう。勿論一回で使い切る気はないが今回は例外だ。

ただしこの金でまた株に投資しようとか、金や銀、または何かの保険を買おうとは思わない。

それはもっと若い時にする事だろう。

今はこの金を老後の楽しみの為に使おうと思ってる。その為に積み立てたのだから当然だろう。

こんな事が出来るのも働いていた時に企業年金の積み立てをしていたからだ。それをしていなければこんな余力は出て来なかった。

この401Kは強制ではない各自の選択だ。ただ普通はみんな入る。

なら企業で働いていないフリーランスならどうすればいい。それはそれで個人の積み立て年金があるだろう。

今なら新NISAとかiDeCoでもいい。

それをきっちりやっていればいい。そんな事も考えずに俺はフリーランスだ、会社や上司に束縛される事がないと浮かれて日々の生活を送っていると老後に苦労する事になる。

ましてフリーランスなど最低限度の国民年金しか出ないだろう。そんな事も考えずに浮かれていると後で痛い目にあうと言う事だ。

私もニューヨークでの20年間はフリーランスだったが、こちらの年金制度は日本とは違う。

フリーランスでも日本の厚生年金と同じように収入に応じて Social Security を支払う。

だから年金額も支払額に応じて支払われると言う事だ。日本の厚生年金と何ら変わる事はない。

勿論最低限の期間払わなければ年金は下りないし少額なら当然年金額も少なくなる。それは日本と同じだ。

老後年金だけでは十分でない人もいるだろう。だから転ばぬ先の杖は必要なのだ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算162-老後の余力
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