前回の話の続きとして家のローンの話をしてみようと思う。
最近よく言われることでローン破綻と言うものがある。日本ではローンを借りている人の2%位が破綻していると言う。
こちらでもそれはある。
さてそれを我々のケースで考えてみるとどうなるかだがその原因も色々あるだろう。
まず一つに会社が倒産してローンが払えなくなったとか、減給でローンが払えなくなったと言う話はコロナ過の時にはよくあった話だ。それは今でもまだあるかも知れない。
しかし我々は既に退職して年金生活をしているのでその心配はない。
次に子供の養育費が嵩んでローンが払えなくなったと言う話もある。これも我々にはもう関係のない話だ。
子供達は大きくなってそれぞれに家庭を築いている。
次に出てくるのは二人の収入でローンを組んだ場合の離婚の問題だ。この場合もまたローンの返済の障害になる。
ただ我々の場合、離婚は考え難いが熟年離婚と言う言葉もあるがそれは双方共に元気な場合だろう。
それぞれに独立しても元気でやっていける者同士では離婚もありえる。
ただ我々は二人とも大きな手術を経験しているので先行きの不安は拭えない。そう言う者同士はこの年で離婚と言う事は普通は考えないものだ。
後あるとすれば二つだろう。
一つは病気による治療費の負担によるローン返済が滞る場合とどちらかが死んだ場合。
この二つだ。
こればっかりは自分達の意思でどうこうなるものではない。
先行きの事は誰にもわからない。正に神のみぞ知る言うやつだ。
これは我々だけに限らず誰にでも言える事だろう。ならそんなものを今考えたころで仕方のない事だ。
それは起こった時に考えるとしよう。今はケ・セラ・セラでいいだろう。
日本の男性の平均寿命は確か81歳だったか。ならまだ8年ある。これから先まだ8年も人生を楽しめると言う事だ。
そう考えていればいいだろう。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
