老後の試算166-9月の日常

先月(8月)は予定外の出費が重なって生活費が高くついてしまった。

今月こそ絞って行きたいと思うのだがさて上手く行くかどうか。

今月は特に大きなイベントは入っていない。いつもの日常だ。

体調も良くなったのでまたジムにも復帰し、昨日はまたコミュニティのゴミ拾いをしていた。

相変わらずこれをやっているのは私の住んでいる区域では私一人だ。

別の区域で誰か同じようにゴミ拾いをしている人を見た事があるが私の様に定期的にやっているかどうかはわからない。

やってくれているのなら嬉しく思う。相変わらずこの国は公衆道徳の乏しい国だから。

まして不法移民が大量に入ってくれば町は汚れる一方だろう。そうでなくても汚いのに。

このカリフォルニアも不法移民を大量に受け入れている州の一つだが幸いこの辺りはまだ少ない。田舎だからと言う事もあるだろう。

ゴミ位で済んでいればまだ可愛い方だろう。

どちらの政党から大統領が出ようがこの不法移民を取り締まって欲しいものだが民主党では難しいかも知れない。

私も移民の一人だ。だから移民はいけないと言う気はない。しかしそれは合法移民に関してのみだ。不法移民を認める気はない。

それはそうとして昨日少し火事騒ぎがあって、このコミュニティ全体が煙に覆われてた。

我々の住むこのコミュニティに隣接してドライリバーがある。そこには草木が生い茂り、ホームレス達が住んでいる。

一応川の土手には金網のフェンスが張られていてどちらからも出入り出来ない様にはなっているが、それでもどちらからも金網を破って出入りする奴らがいる。

こちら側から金網を破るのは自転車で土手を走る目的で入る奴らだ。

何処にでもこんな馬鹿はいるものだ。時々見回りに来ている市の係員と話をする時があるが、その度に修理しているそうだがそれは全て我々の税金だ。

昨日の火事はそのホイームレスが起こしたのかも知れない。もしそうなら迷惑な話であると共にすぐ隣が私達の孫の通う小学校がある。

みんな避難させたそうだがもし何かあれば迷惑では済まない話だろう。

本当に何処にでも馬鹿はいる。困ったものだ。

今回はこんな写真にしてみた。(これは破られたフェンス)

ではまた。
ごきげんよう。

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