老後の試算178-最悪のケース

昨日私の家計簿をいじっていてまた一つ思いついたことがあった。

それは言ってみれば最悪の試算だ。前回もそれに似た様な物を作った。

それはどちらか一人がいなくなった場合の試算だった。

今回もそれに似た様な物だが条件をもっと悪くした。

それは私一人になってワイフの持っている資産は一切ないものとして私の持ってる資産だけを切り崩して何年生活していけるかと言うものだ。

これは逆にワイフが一人になった場合でもいい。

もしこれで生きて行ければ最強だろう。(笑)

これはワイフが受け持っていた支出も全て私一人で受け持つと言うものだ。

これは基本的には先に試算したどちらか一方が死んだ時の試算と同じだ。

ただ違う所は相手の401Kやその他の物を統合しないと言う点なので企業年金額は増える事無くそのままと言う事になる。

これだけでも結構きつい。ただし自分の年金と企業年金は維持したままで。これがなければ数年も生きてはいられない。

それで計算した所12.8年と出た。12.8年で私は私の持つ資産を食いつぶす事になる。

逆に言えば12.8年間はちゃんと生活出来ると言う事だ。嬉しいではないか。

それに12.8年と言えば私の日本の平均寿命を5年近く上回る。それならまぁ悪くはないかと言う気もする。

だたしこの試算は株価の上下動によってその長さも変わる。株が値上がりして資産が増えればそれだけ長く生活出来ると言う訳だ。

逆に下がるとその期間が短くなってしまうが、まぁそれも面白かも知れない。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算178-最悪のケース
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