老後の試算183-実用寿命

色々とこの先の生活のシュミレーションをしてみたのだが、長期株の切り崩しで最悪のケースでも少なくとも十数年は何とか生き延びて行けそうだ。今の所はだが。

ただそれは一応生活は出来ると言う事でそれ程の余裕はない。

贅沢な希望かも知れないがもう少し人生に余裕が欲しい所だ。

ただ可能性はなくもない。私が貰っている401Kは政府が決めた100歳までの引き下ろしスケジュールに従って年金が配給されている。

これをもう少し前倒しして生命期限を短くすればその分余分な金を引き下ろせると言う事になる。

つまり自分の実用寿命を何歳にするかだ。どっちみち100歳までは生きられないのだから。

可能性のある時点までで切り捨てれればその分余裕が出来る。

また随分と滅茶苦茶な考え方だがそれが現実的だろう。

誰しも長生きはしたいだろうが、みんな本当に100歳まで生きられると思っているのだろうか。

勿論中には100歳以上の人もいる事はいるがそれは極々稀な例だろう。

いくら平均寿命が延びたからと言って皆が皆100歳まで生きられる訳ではない。だからこその平均寿命だ。

なら適当な所で切り上げて残りの人生を楽しむと言うのもありだろう。(笑)

それも早い方がいい。体が弱って動けなくなってからでは楽しむ事も出来ないだろう。

それなら今か。

どうだろう、こんな事を考えてみたがおかしいだろうか。(笑)

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算183-実用寿命
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