何時も日本ではよく年金の話をよくしてるので今回はこちらアメリカの年金(ソーシャルセキュリティー)の平均額の話をしようと思う。
以前にもこの話はしたと思うが、直近の2024年の退職者の平均月額給付金は約1,850ドルだそうだ。
一般的な範囲で言えば1,700ドルから2,000ドルと言った所か。
日本円では今の150円で換算すると27万7,500円になる。ちょっと為替が高い気もするので、仮に140円とすれば25万9,000円だ。
これでも恐らくは日本で貰える最高額に近いだろう。これならと思うかもしれないがこちらの物価は日本よりも高い。
だからこれくらい貰ってもそんなに足しにはならない。内情的には日本の年金事情とそんなには変わらないだろう。
勿論それは厚生年金額の事だ。こちらには国民年金と言う物はないので。
それにしてはアメリカ人は贅沢な生活をしているように見えるが結構ローン生活者が多い。
つまり何でもかんでもクレジットカードで買いまくっていると言う事だ。
当然後で困る事になるがそんな事はあまり気にしない様だ。それに現金などは持ち歩かない。いや、持ってないだろう。
ただ現金の所有は少ないだろうが株等の貯蓄は日本人よりも多くしてると思う。
だからどっちがいいかと言われても困る。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
老後の試算193ソーシャルセキュリーの平均額
