老後の試算240-年末の株価

今日12月29(日)はマーケットが休み

今年はまだあと2日ある。または2日しかないとも言える。

今回は少し株ネタにしてみた。

マーケットもあと2日開いてる訳だが、正直ってこの12月の結果はあまり良くなかった。

まさに下落傾向だ。クリスマスプレゼントとはいかなかった様だ。

お陰で私の目標値もあと少しの所で届かなかった。まぁ仕方ないだろう。株とはこんなものだ。

あと二日で挽回なるかどうか。ちょっと難しいかも知れない。

とは言っても今年1年の利益はあったのでそんなに文句も言えない所だ。

しかし年末になってあと少し足りないと言うのは何とももどかしい気がする。

だからと言ってここで売り買いする気は更々ない。あくまで私は流れに任せるだけだ。その方が無難だと言う事が多くある。

足りない分は来年の運に任せるとしよう。こんなものは所詮は運任せだ。

悪運を掴むのが嫌なら降りればいいだけの話だ。ただし長くやっていれば運もまた戻ってくるチャンスもある。

それに今は円安なのでドルから円に換算すればそこそこに良い数字が出る。

とは言っても円ベースで生活している訳ではないのでこれはあくまで目安に過ぎないがそれでも良い数字が出るのは嬉しいものだ。

来年もまた1年間の放置株で来年の今頃また結果を見てみることにしよう。

ただ年金生活者の私に取ってこの長期株や401K(共に株で運用されている)と言うのはもはや投資対象ではなくあくまで老後生活の生活手段の一環であり生活費の一部だ。

だからこれを使って危険な売買の賭けをする気は毛頭ない。株がどう動こうがあくまで現状維持だ。

戦後最大の大恐慌と言われた1987年のブラックマンデーでも22.6%の下げ幅だ。

生きている内に資産がゼロになる様な大恐慌はまずないだろうし過去そんな事例は一度もない。それに半分になる事もなかった。1/4程度の損失ならまだ何とかなる。

まぁ第三次世界大戦の核戦争が起これば話は別かもしれないがそこまで人類は馬鹿ではないだろう。

理性と言うよりも大国の軍産複合体も自国まで消滅してしまっては商売が成り立たないと言う利益優先志向が先に立つだろう。

と言う事で多少の波風は立っても世界はそれなりにサバイブするだろう。

もしかすると来年は小国や軍事力のない国は色々な意味で少し厳しい年になるかもしれない。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算240-年末の株価
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