今日1月17(金)が終わった時点で、
Dow Jones, +0.78%, 43,487.83 (+334.70)
S&P 500, +1.00%, 5,996.66 (+59.32)
NASDAQ, +1.51%, 19,630.20 (+291.91)
この議論は良くされる事だろう。年金の満期受給は65歳からだが、繰り上げ受給として60歳方らでも貰えるし、また繰り下げ受給をして70歳からでも75歳からでも貰える。
それぞれにメリット、デメリットがあると思う。しかしそれを選択するのはあなた自身だ。
自分に取って都合のいい最良の時を選べばいい。
当然繰り上げ受給をすれば早く貰えるがその分年金額が減る。
また繰り下げ受給をすれば遅くなるがその分年金額が増える。
それにまた自分がいつまで働けていつまで給料がもらえるかによっても変わってくるだろう。
ただ日本の場合は通常は60歳が定年だろう。最近は65歳まで働ける所もある様だが果たして同じ給料でそこまで働けるかどうかは疑問だ。
私は繰り下げ受給をして70歳で年金をもらった。アメリカでは繰り下げ出来る最高年齢は70歳までだ。
前にも言ったかも知れないが私は現役の給料のままで70歳近くまで働けた。実際には69歳と8か月だがほぼ70歳と言ってもいいだろう。
その時点で会社が倒産した。
もし倒産していなければもっと働けたし、実は2022年から向こう2年間日本への出向の話が内定していた。
そうなれば少なくとも2年間は日本で働けて去年辺りアメリカに帰って来た頃か。期待してたんだが残念だった。
退職してから年金受給年齢まで4か月のブランクがあったがそれくらいは問題ない。だから70歳まで年金は必要なかった。
日本でも年金満期の65歳まで現役の給料のままで働けたら年金への移行ももう少しスムーズに行くかもしれないがそこはまだ難しいか。
とは言え厚生年金の平均額が14~5万円ではやはり生活は厳しいかも知れない。
だからこそ年金プラスαがいると言う事だ。
私は年金受給後3年して企業年金をもらっている。これは年に一回の支給だがそれでも助けになる。
これは前にも言ったかも知れないが去年は手取りで約6,000ドルほど入ってきた。
これを今のレート155円で換算すると93万円になる。月に7万7,500円だ。
これなら国民年金の平均に近いだろう。(あの時はレートを140円で計算したのではなかっただろうか)
ともかく毎月ざっと7万7,500円位が通常の年金以外に入って来ると言う事だ。
一年分をまとめて使えば一人分の海外旅行費なら余裕で捻出できるだろう。
何が言いたいかと言うと年金だけでは心もとないと思うなら、退職するまでに年金以外の資産形成もしておくべきだと言う事だ。
私はこれがあるので今の所2,000万円問題はない。贅沢は出来ないが基本的に毎月マイナスはない。
所がここに例外中の例外があった。それは去年日本旅行した時のつけだ。
今頃になって請求が回ってきた。向こうで支払い切れてなかった分だ。何と564.90ドルもあった。
これで完全に赤字だ。それだけではない。まだ車の保険代(219ドル)を払っていない。
これも追加されると更なる赤字状態だ。参った参った。
これはこの2年間で初めてのマイナス月決済になる。今までマイナスになった月はなかったのだが、まぁこう言う事もあるだろう。
今度こそ本当に生活防衛資金がいる事になるだろう。まだ家のローンを抱えていると言うのに。(笑)
こんな事もあるから世の中は面白い。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
