今日1月25(土)はマーケットが休み
私の試算の毎月の支出の平均値が大きく上がってしまった。これは前回の話の続きだ。
以前に確か平均値は400ドル半ば位だと言った様な気がしたが今は595ドルになっている。
平均値が実に150ドル近くも上がってしまった。流石にこれは少し使い過ぎだろう。
この数字がこれから先27年間の試算に反映されてしまう。これは困った事だ。
私の試算表は数値が全て関連付けられている。だから一か所の数値が代わればそれは自動的に全ての年に反映される。
逆に言うといちいち書き直す必要がなくていいのだがその結果は27年先にも届いてしまうと言う事だ。
つまりここで支出が増えれば27年先の残金が減ると言う事になる。
まぁ27年も先では生きてはいないだろうから良いと言えば良いのだが、せめて私が死ぬ時には墓代と言うか葬式代位は子供達に残しておいたやりたいと思う。
その為にも経費はやはり抑えておいた方がいいだろう。ただまぁそれでも自分の生活が第一なのでその為に自分の生活を汲々としたものにはしたくないものだ。
好きなように生きて好きなように死ねればそれが最高だろう。
とは言え人はみな何かに縛られる。それは仕方のない事だ。自分一人で生きている訳でもまた人は食っていかなければならないのだから。
どうしても生活費と言う物は必要になる。かすみを食って生きてる訳にはいかないのだから。
だからここでどうしても現実に引き戻されてしまう。老後の生活はこれで足りるのかと。
特に私の様にこの年になってもまだ家のローンを抱えていれば尚更だろう。しかもそのローンがこの先27年も続くとあっては。
言ってみれば綱渡りの様な生活だと言えなくもない。
今は何とか均衡を保っているが何時どこでこれが崩れるか分かった物ではない。まぁその時はその時だ。今更焦っても仕方ないだろう。
何度も言う様だが借金もまた甲斐性の内だと思えばいい、払える内は。(笑)
私の資産は普通の人から見るとそれなりにはあると思う。しかしそれはローン込の話だ。
そこからローンを差し引けばそんなに残らない。それこそ単身世帯の70代の中央値(485万円)に近い額だ。勿論二人世帯の中央値(800万円)には遠く及ばない。これが純金融資産と呼ばれる物だ。
確かこの話は去年の11月23日の「マス層」の中でもした様に思う。
だからこそ負債側に落ち込まない様にしっかりと管理して行かないといけないと言う事だ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
