老後の資産297-家の購入について

今日6月28日(土)はマーケットが休み

ここしばらくはアメリカの株の調子が良いので私の資産も少し上がっている。しかしこれも明日にはどうなるかわからない。それが投資と言うものだろう。

だからそう言う物への過度の期待はしない方が良いと言う事だ。

やはり日々の生活はしっかりと生活費の管理をして自分で守って行くしかない。相変わらず物価は高いままなので。

特に私の様にこの歳になってこの先まだ何十年も家のローンを抱えている者は尚更だろう。

ここまで来るとローンと共に生きる人生もまた面白い。まだローン破綻はしてないのでそれは良しとしておこう。

一般庶民に取って人生で最大の買い物は家だろう。その次は車だろうか。

金銭の負担はあるがやはり我々に取って家は大きな夢だ。だから誰しも良い物をと望む気持ちは良くわかる。

我々もそう思って今の家を買ったのだから。

我々が最初にして最後のこの家を買ったのは2008年の12月だった。

だからあれから17年が経っている。新築で買ったので我々の家は築17年だ。

ここに来て更地から家が建つのを見ていた。だから思い入れもある。正にマイスイートホームと言うやつだ。

私達の家は4ベッドルームで二階建てだ。前にも言ったが一戸建てではない。三軒が一つの建物になったタウンハウスと呼ばれる家だ。

家の環境は気候も周囲の環境も悪くはない。それに我々の様なシニアにも住みやすい所だ。良い所に家が見つかったと思っている。

それまでの最初の20年はニューヨークのマンハッタンでアパート暮らしをしていた。

その後このLAに移って来てからも最初の8年は2回一軒家を借りて住んでいた。

家を買ったのは相当歳を取ってから(57歳の時)と言う事になる。だから死ぬまでローンがあると言うのも頷ける話だ。

普通日本で言えば定年間際になって家を買う者はいないだろう。それを承知で買ったのだから後は自己責任だ。

勿論現金で買える余裕などなかった。だから30年ローンだ。普通その歳でローンなど組むかと言う話だ。

それから数度ローンの借り換えをした。だから今では100歳までのローンを抱えていると言う事になる。

ほんとローン破綻が見えるような家の買い方だ。

それでも我々夫婦はそれを慣行した。そしてあれから17年、まだサバイブしている。ならいいだろう。

逆に何処まで行けるか楽しみだ。

今回はこんな写真にしてみた。(家を売る時に公開するサイン)

ではまた。
ごきげんよう。

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