今日8月2(土)はマーケットが休み
何回も言っているが私達は家のローンがまだ後100歳まで残っている。これは死ぬまでと言う事だ。死んでも払い切れないだろう。
その時はその時で良い。死んでしまえばそれまでなので後は子供達が何とかするだろう。
所がだ、我々のローンはそれだけではない。まだ車のローンも残っている。これは後4年程だ。それまではダブルローンと言う事になる。
困ったものだ。正に借金漬けだな。それでもまだ生きている。(笑)
幸いにしてまだローン破綻にはなっていない。
この車のローンは息子に買ってやった物だ。家族用の車は持っているが息子の通勤用の車が壊れたので我々が買ってやった。
向こうも子供が二人いて何かと入用だろう。だから今回は我々が買ってやった。そのローンを我々が払っていると言う訳だ。
その分家族割引で契約した携帯電話の費用は我々は払っていない。息子が車の代わりだと言っていた。これはこれでギブ・アンド・テイクで良いだろう。
一番大きな経費は何と言っても家のローンだ。固定経費の全体の66%を占めている。
これさえなければもっと楽な生活が出来るのだが自分達で選んだ事だ仕方ないだろう。
それともう一つ問題は固定資産税だ。日本では概ね土地に掛かるのだろうがこちらでは土地の価値などたかが知れている。
固定資産税は家の価値に掛かって来る。まして家が値上がりすれば固定資産税も値上がりする。
そしてこちらでは家の値段は上がっているので固定資産税も上がると言う訳だ。正直これは堪える。
日本では土地と家の合算評価だろうが土地の方が評価額は高いだろう。
日本の場合、この平均と言っても難しいだろうが、都市部(東京とか神奈川)で土地評価額が約3,000万円、建物評価額が約1,500万円、合計評価額が4,500万円とすれば固定資産税は年約63万円と言った所だろうか。(場所によって上下動はあるだろうが)
今私達が払ってるこの田舎での私達の家の固定資産税は約7,000ドル、100万円を超える。如何に高いかと言う事だ。
これを月ベースにすると8万5,000円はする。日本の国民年金分などこの税金だけで軽く吹っ飛んでしまう。
こちらで今家を持つと言う事が如何に高いかと言う事だ。これがLAのダウンタウンやサンフランシスコまたはニューヨークともなると更に高くなる。
家も高いしローンも税金も高い。もはや庶民の住める世界ではない。
我々は家もローンも安い時に買ったが今は固定資産税に苦しめられている。
中々上手く行かないものだ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
