今日8月11(月)が終わった時点で、
Dow Jones, -0.45%, 43,975.09 (-200.52)
S&P 500, -0.25%, 6,373.45 (-16.00)
NASDAQ, -0.30%, 21,385.40 (-64.62)
今日の昼にマクドナルドのフィレオフィッシュのバリューセットを食べたが12ドルだった。
日本円にして約1,770円程だ。日本だと多分600円から高い所でも680円と言った所だろう。
こちらでは2倍以上高いと言う事だ。600円なら3倍近い。
それがこっちの普通の物価だ。日本も物価が高いと言うがそれでもこちらの比ではない。こっちがどれだけ高いかと言う事だ。
さて話を前回の続きに戻すがアメリカの株式指数はこの1ヶ月で大きな落差を起こしている。
これによってほんの数日で大きく株価を落とした人も多いだろう。
日経225も似た様な動きをしているので日本株でも同じ様なものだろう。
問題はここでロスが出た時だ。我々の様な庶民がチマチマとやる株ならロスが出たと言ってもその額は知れているだろう。
それでも時として数万円から数十万円になる時もある。
数万円程度なら株なんてこんな事もあるだろうと我慢出来るかも知れないがこれが数十万円ともなるとパニックになる。
株で数十万円位のロスなど日常茶飯事に起こる事だが我々素人の財布事情ではそうも言っていられない。
これは大変な事になったと顔色が青くなってしまう。
するともっとなくすのではないかと慌てて損切りをして損益が確定してしまう。
少し我慢していれば複益の目も出ると言うのに。
素人はその我慢が出来ないと言う事だ。
その気持ちはよく分かる。私も同じ様な事をしていたので。
しかしそこが我慢のしどころだ。株は下がればまた上がる。だから下がっても待っていればまた上がると言う事だ。
しかし自分の金が絡むとそれが実に難しい。
株の世界では日常茶飯事の事でもいつも銀行に金を預けている国民にはそのメンタルの免疫性がない。
だから少しでも金が減れば直ぐに慌ててパニック売りをしてしまうケースが多いだろう。
そして怖くなって株そのものを止めてしまう。
わからん事はない。私自身もそれを経験して株の売買を止めたのだから。
但し私が止めたのはデートレーディングだが。
そこでだ、日々の株の変動が怖くて見たくないと言うのであれば見なければ良い。
そう見ずにただ持ってるだけで何もしなければ良いのだ。
そうすれば10年後20年後には利益を産んでいるだろう。
但し個別株はやめてインデックスの様な分散投資型の株を選ぶ必要はあるが。
今私がやっている株がそれだ。いや、以前からやっていた株がそれだと言っても良い。
ただ退職後と言うか会社が倒産して将来の老後生活が心配になって何とか金を増やそうと思ってデートレに手を出して失敗したと言う訳だ。
これで私は500万円を失った。今から思えば馬鹿な事をしたと思ってる。
無くさなくても良い500万円を失ったのだから。我々の庶民にと取ってこれは大きな損失だ。
だからもうあの様な博打的な株はしないと誓った。
だから今は心が穏やかだ。株が上がろうが下がろうが達観していられる。
しかも利益は着実に伸びている。今では株がどんなに上下動しようが気にせずに見ていられる様になった。
何もしないと決めたんだから気になる事も心配する事も無くなったと言う事だ。
そして結果として相変わらず上下動はあるもののこれまで何もしてないが今年は今日まででそれなりの利益が出ている。
勿論これだって明日には急に5、60万円を無くすと言う事が起こるかも知れないし、またそうなっても不思議ではないだろう。それが株と言う物なんだから。
だからこそ黙って何もせずにそのまま株を待ってればまた上がる。
私はそう思ってる。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
