今日8月13(水)が終わった時点で、
Dow Jones, +1.04%, 44,922.27 (+463.66)
S&P 500, +0.32%, 6,466.58 (+20.82)
NASDAQ, +0.14%, 21,713.14 (+31.24)
昨日私は株で500万円の損益を出したと言った。しかしそれはただ損益だけで終わった訳ではない。
それは逆利用して税金の控除にも使える事を知った。これは日本にもある様だが日本の方が良いかも知れない。
日本の場合は3年以内にその損益分を消化しないといけない様だがその差し引き額に上限がない。
しかしアメリカの場合は差引出来る上限が年間で3,000ドルまでと決められている。ただし損益分に達するまで期限はない。
どちらが良いのか微妙な所だ。
取り敢えず私は今の所毎年3,000ドルの控除を使っている。この3,000ドルの控除はこの先まだ10年位は使えるだろう。今の所株を売る気はないので。
損をして良かった事はこれ位か。これでもないよりはましだ。
それともう一つ、日本の場合株の利益には基本的に20%の税金がかかる。本当は20.315%らしいがそれは良いだろう。長期短期を問わずに。
アメリカの場合は1年以上保持した長期株に関してはIRS(国税)はシングルで47,026ドル(約690万円位)までは無税だ。
夫婦の場合は94,050ドル(約13,825万円位)までは無税になる。
ただし州税は長期短期に関わらず無税にはならない。カリフォルニアではシングル、夫婦を通して収益に応じて1%から最大13%(1ミリオン以上)までかかるようだ。
カリフォルニアがアメリカで州税が一番高い。
それでもIRSの税金ゼロの枠内なら州税を払っても安いだろう。
これならアメリア人が貯金などせずにせっせと株に投資するのもうなずける。
勿論大金持ちにはそれなりの税金はかかるが抜け道は色々あるんじゃないか。
テキサスやワシントン州なら州税は無税になる。その他にも若干の州が無税だ。
私の住んでるこのカリフォルニアが税金面では最悪の州と言う事になる。最近では治安でも最悪だが。
だからこそ株なども賢く運用して行かなければならない。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
