老後の資産345-年利率

今日9月6(土)はマーケットが休み

S&P 500の過去30年間の成長率は俗に10%と言われているがインフレ調整を入れて見た場合の実質成長率は約8%らしい。

仮に30年前に100万円を投資した場合今では約10倍の1,000万円近くになっているらしい。

但しこれがこの先30年も同じ様に続くと言う保証は何処にもない。

ただ過去がそうだったと言うだけだが少なくともそう言う実績があった事は事実だ。

なら将来に於いてもその可能性はある。だからこそ人はこう言うものに投資をするのだろう。

少なくとも銀行の利子よりは良い。それに銀行だって今日日倒産しないと言う保証は何処にもないのだから。

つまり人はそう言う前提で投資をしていると言う事だ。

保証はないが可能性はある。後は本人の気持ちと意思と自己責任次第だろう。

私もそれを承知で長期株投資をやっている。401K(企業年金)が株で運用されている以上株から逃れる事は出来ないのだから。

実際問題として昨日の米株の指数は下落していた。そう言う事も承知で投資するしかない。

だからこそ長い目で見れば変動の大きい利益株よりもリスクの少ない株が一番だ。

特に老後を迎えた者は。失敗したらもう若い者の様に取り返す時間は残ってないのだから。

アメリカで歴史と実績のある安定したP&P 500ですら年利率8%なんだ。

それを年15-20%も利益があるなどと言う謳い文句で勧誘に来る投資話など所詮は詐欺か一時的な博打の様なものだ。

そんな物に手を出していたらやがては大火傷をするだろう。

ただこの先も実質成長率8%もあれば本当に大したものだと思う。

それこそ年4%で金を引き下ろしても元金が減る事はないと言う事になる。

これが俗に4%ルールと呼ばれるものらしい。

私の長期株も今年の初めから今まで少なくともマイナスにはなっていない。それなりに利益は出ている。

これもまたこの先もそうだと言う保証はない。

しかし今の所去年も今年もプラスである事実に変わりはない。

後は続けるも止めるも本人の意思と覚悟次第だろう。

その代わりマイナスになって虎の子をなくす事になっても文句は言わない事だ。

少なくともレバレッジを掛けない限り投資金がゼロになる事はないだろう。

例え大暴落になっても最悪50%位だろう。全部無くす事はない。

それならまた何年かしたら復活するだろう。

その時に生きてるかどうかはわからないが。(笑)

リーマンショックもパンダミックも乗り越えたんだから次回があったとしてもまた何とかなるだろう。

その時に馬鹿な真似をせずに何もせずにただ耐えていればだが。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の資産345-年利率
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