今日10月25(土)はマーケットが休み
私の持ってる長期株の一つが最近0.7%から2%台を行ったり来たりしている。これはほぼマイナスか利益なしに近い。
かと言って今損切りする気はない。どっちみち長期株だ。この先5年10年の経過を見て行きたいと思う。
それに今直ぐ現金に換えなければならない理由もないのでその内プラスに転じる時もあるだろう。
昔はこう言う時よく焦って損切りしてその後で値上がりしたと言うケースも多くあった。
まぁ、短期トレードをやっていた時だがその頃は大損をした。だからそれ以降はもう株の売り買いはやっていない。ただ持っているだけだ。
それが一番安全で確実に儲かる方法かも知れない。
それに今はもう年金生活者なので株の買い増しと言う事もない。そう言う余裕のある金もないと言う事だ。あれば全て生活費に回す。
何しろ手元にある緊急用の現金(貯金)が140万円しかないんだから無理な話だろう。
ただ幸いな事に普段の生活は夫婦二人の年金で何とか成り立っている。可もなく不可もなくと言うやつだ。
その割には海外旅行とか贅沢な事をしているじゃないかと言われそうだが、それは二人で積み立てた企業年金(401K)を引き出して使っているからだ。
元々給料から天引きした金だ。今使うのが当たり前だろう。こんなもの残していても墓場までは持って行けないのだから。
そう言えばユーチューブなどで老後破産の一つに息子や娘達の経済破産を手助けして自分達の老後資金が枯渇してしまったと言う話もあった。
原因は色々だが、新しい商売に手を出して失敗したとか離婚して生活の手段を失ったとか。
親だから子供の面倒を見るのは親の責任と言う事はわからなくもないがそれでも限度があるだろう。
自分達の生活を破綻させてまでする事か。子供と言ってももう成人した大人なら自分達の責任は自分達で負うべきだ。
親に出来る事は自分達の生活に影響を及ぼさない限りで援助してやるのは良いだろうがそれ以上の必要はない。
なのに盲目的に金を出してやって自分達の生活が壊れてしまっては本末転倒だろう。
私ならそんな事は絶対にしない。例え自分の子供や孫達であっても。
成人した人間の責任は自分で負うべきだ。
私はアメリカへの留学の費用もその後の生活も親からの金銭的援助は一切受けていない。必要な金は全て自分で働いて稼いだ。
それは社会人の常識であり責任だろう。その後の始末についても。いつまでも親を頼るなと言いたい。
冷たい様だがその甘やかしが責任逃避の人間を産むのだろう。
幸い私達の二人の子供達はどちらも順調な家庭生活を築いている。それに親の経済的助けも必要ではない。
仮にそんな事が起こったとしても私は限定的な援助しかしないが。(笑)
そしてこう言ってやるやるつもりだ。「私達が死ぬまで自分達で何とかしろ。私達が死ねば家を売った金が手に入る。それで何とかしろ」と。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
