もうアメリカ株の指数の終値を載せなくなったので記事の掲載が精神的に楽になった。
時間に制約されないと言うのは精神衛生上非常に良い。
普通は日本旅行の続きの話しなのだが今日はちょっと私の生活費の話をして見ようと思う。
実は来月の年金支給日までまだ24日もあると言うのに口座にはもう5万円程しか残っていない。
これからまだまだ支払いはあると言うのに今月は完全に赤字だ。それもかなりの赤字になる。
これまでもゼロに近い月はあったがここまで赤字になる事はなかった。
何故かと考えて見ると確かにノートパソコンを買ったのは大きかったが実は日本に発つ一ヶ月程前に下の奥歯のキャップが欠けた。
取り敢えずそのままで日本に行ったが帰って来てから歯医者に行って治してもらった。
これに646ドル程掛かっている。これは保険適用の後の実費だ。
それとノートパソコンを合わせるとこの二つだけで約1,400ドル程になる。約21,700円程だ。
これだけ予定外の出費が重なればそりゃ赤字にもなる訳だ。
21,700円なんて日本の厚生年金の平均を遥かに超えているだろう。
これだけあれば贅沢しなけれな夫婦二人でも一ヶ月の生活が出来る。
これなら赤字になってもおかしくはない。
今回これは生活緊急費から引き下ろして出しておいた。
お陰で少ない生活緊急費が益々少なくなってしまった。
ただ救いは今月末頃には企業年金の最低引き出し金と言うのが入って来る予定だ。
これは政府が強制的に我々のこれまで貯めて来た企業年金(401K)から引き出させているものだ。
要はここで税金を取ろうと言う事だ。
それでもここで現金が入ってくれば助かる。今月の赤字も何とかなる。
やはり転ばぬ先の杖、こう言う物は退職前までに準備しておくべきだ。
年金だけでは生活が苦しくなるのだから。
アメリカだって日本と同じだ。今の物価高、幾ら年金の額が日本より高いと言っても物価は日本よりも上回っている。
今のアメリカの中産階級も生活が苦しいのだ。
まして年金生活者ともなれば尚更だろう。こちらの生活費の高騰は日本の生活費の上を行く。
今やアメリカンドリームなど本当に夢のまた夢の世界になってしまった。
富を持つ者だけだが益々肥え太る世界になってしまった様だ。
ともかく我々庶民は年金以外に生活の手段を見つけなければならない世界になった。
現役世代の諸君、今からでも遅くはない。企業年金や個人年金と言った物で今からでも経済武装をすべきだろう。
でないと先で生活の闇が待っている。退職してからでは遅いのだ。
この間会って食事をした日本人の友人ともそう言う話を話していた。
彼はまだ現役だがしっかりと企業年金に個人年金もやっていた。流石だ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
