最近気になっている事が一つある。
それは日本のユーチューブを見ていると高齢の年金生活者が治療費の高さで生活が貧窮していると言うビデオが多い事だ。
日本の国民健康保険と言うのは世界的に見ても優秀で医療費の負担を保護してくれるものではなかったのか。
なのに何故あんなに多くの者が医療費が嵩んで生活が出来ないと言う様なビデオが多いのか。よく分からなかった。
そこでこれまたChatGTPに聞いてみた。
細かい数字は省略するとして確かにその現実はあり得ると言う結論だった。
詳しい事は私よりも日本に住み実際に治療費を払っている皆さんの方が良く分かっているだろう。
ただ概念として何故なのかと言う疑問があった。
概要としてこんな事を言っていた。
結論から言うと、**日本の高齢者が「年金生活だけでは医療費負担をカバーし切れない」と感じることが多いのは、制度の仕組みや最近の制度変更が影響しているためであり、国民健康保険(正確には「後期高齢者医療制度」)だけでは十分とは言えない現実があります。
1. 日本には国民皆保険があるが、それでも負担が出る仕組み
日本はすべての国民が何らかの公的医療保険に加入して医療費の自己負担を最小化する「国民皆保険制度」があります。基本的に医療費の**自己負担は一定割合(原則30%)**で、残りを保険が負担します。
ただし:
75歳以上は「後期高齢者医療制度」に移行し、その負担割合や保険料負担が高齢者世帯の収入に応じて変わっています。
一定所得以上の人は窓口負担が1割→2割に増えるケースもあり、自己負担額が大きくなることがあります。
年金だけでは生活全体も苦しくなりやすい
年金額(特に国民年金だけの人)は生活全般でギリギリになるケースが多く、医療費などの想定外出費があると生活が苦しくなりがちです。
国民年金だけで生活している人の平均的な受給額はかなり低く、医療費・保険料・生活費を合算すると不十分なことが多いとされています。
補足:制度としての「後期高齢者医療保険」
75歳以上が加入する「後期高齢者医療制度」は
保険料が所得に応じて決まる
窓口負担割合が本人所得により1割/2割/3割になる
保険料が上昇傾向(財政的な理由)
という特徴があり、特に所得が一定以上の高齢者ほど負担が増えている面があります。
結論
国民健康保険(後期高齢者医療制度)は医療費の大部分を補助するが、医療費全体や自己負担をゼロにする仕組みではなく、年金だけで医療費や生活費を十分にカバーできない高齢者が増えているのが現状です。
健康保険中身をかなり端折ったが大体こういう結論だった。
そしてなぜYouTubeでは「苦しい」と言う人が多いか?
多くの動画は:
年収150~250万円の層
国民年金のみ(月6~7万円)
貯蓄が少ない
というケースが多いです。
と締めくくっていた。
当てはまるかどうかはわからないがこう言う現実もあると言う事なんだろう。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
