老後の資産440-家の修復作業3とIRA

しばらくご無沙汰になってしまったが、家の修理の方は2日前(11日)から始まった。

取りあえずは剥がした天井や壁の修理だ。昨日ドライウオールと呼ばれる内装パネルを張り付けたんだがサイズがあってないと全て取り外して今日また新しい物を張り付け直している。

これは誰が間違えたのか?どうも最初に検査をした者の指示には少し薄い数値のドライウオールのサイズが書かれていた様だ。

こっちとしてはちゃんとまともな形で修理が出来れば良いのだがこう言う間違いはもう避けてもらいたい物だ。

あとは修理を待つしかない。

ところでつい最近私の401K(企業年金)をIRA(個人年金)に移し替えた。

401Kと言うのは働いていた会社で掛けていたものだ。今はもう退職してその会社では働いていないでの個人年金に移してもいいだろう。

勿論そのまま維持する事は出来るが他の拠出年金をそこに入れる事は出来ない。そこはその会社だけの年金なので。

それにその会社の年金は維持費や手数料が少し高い。以前は会社側が少カバーしてくれていたが今では何もない。

今度の個人年金の会社ではかなり安くなるのでそこに換えた。

ただ取り扱いは401Kと全く同じだ。中でどれだけ投資で利益を得ても引き出すまでは税金は掛からない。

そして73歳以降は年に一度強制的に引き出さないといけない事になっている。その引き出す額の最低割合もIRSが決めている。

持っている額にもよるが一応は100歳までの引き出し割合と言うのが決められている。

そう言う意味では年金の様な物だが元金がなくなればそこで終わる。

どれ位の金額が出るのか?これはそれぞれの個人がどれだけ持ってるかによって変わって来る。

平均的な感じで行くと日本の国民年金位だろうか。勿論富裕層はもっと掛け金をしているのでもっと多いだろう。

勿論掛け金にも上限はある。64歳以上なら年32,500ドルだがそこに会社側の上乗せがある。

で結果として年間80,000ドル(156円換算で約1,248万円)位が可能になる。

つまりこれで20年働けば2億4,960万円、40年だと4億9,920万円、約5億円が貯まる事になる。

金持ちは益々金持ちになる訳だ。我々庶民には関係のない話だ。

今回はこんな写真にしてみた。(金の生る木)


ではまた。
ごきげんよう。

老後の資産440-家の修復作業3とIRA
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