これがヨーロッパ旅行に出てからの第一報になるが正直色々と問題がある。
それは旅行その物の事ではなくインターネット関係だ。残念ながら乗船中の今は船の中のWiFiしか使えない。
それは映像や写真等のストーリミングが出来ないそうだ。だから写真をe-mailに転送して載せる事が出来ない。
一応アメリカを出る時に一定料金で世界中で使える様な契約に切り替えてはいたが船上だけは別らしい。
ここでアメリカのインターネットを使うと滅茶苦茶な料金を取られるので止めている。だから文章だけの投稿になってしまった。
本格的な記事はアメリアに帰ってからにしようと思う。
少なくとも言える事は船の中の生活は快適だと言う事だ。正直至れり尽くせりと言う感じがする。
そして食事も言う事はない。この船には5か所のレストランとビュッフェ形式の大きな食堂がある。
ビュッフェスタイルとは言え自分が勝手に取るのではなく各部署には給仕してくれる者達がついて彼らがやってくれる。
そして何処のレスランを使ってもタダだが4か所のレストランは予約がいる。我々もその4か所のレストランには一応予約をれて既に2か所のレストランで食事をしてきた。
ただビュッフェスタイル以外では少しまともな身なりがあった方が良いようだ。ただしなくても入店を断られる事はないが気持ちの問題だろう。
食事の内容はどれも言う事はなかったし、ウエイターやウエイトレス達の態度にも全く問題はなかった。
ともかく物凄く教育されていると言う事だ。飲み物専門のソムリエもいるし各セクションには責任者にあたるキャプテンも付いている。
つまり一流のレストランと同じ扱いになってる。まぁそれだけ払っていると言う事ではあるが。
そして驚いた事は今回の客は全員がシニアだと言う事だ。中にはほんの数人若い人達もいたが、おそらくは家族、それもお爺ちゃんお婆ちゃん達が金を出しているのだろう。
ほんとここはアメリカ中から集まった老人ホームの集団船旅かと思った。まぁ、人の事は言えないがともかくみんな金持ちの老人が多いようだ。
長期の船旅とはそう言うものかも知れない。初日の予約を入れたレストランで隣に座った四人の東洋人はハワイから来た日系アメリカ人だと言っていた。確か3世に4世だとか。
彼らは我々よりも何日も先から乗船していた。
ともかく流石に東洋人も黒人も少ない。1,200人の乗客の殆どが白人の老人カップルだ。
これも格差と言う物なんだろうか。我々はその範疇には入らないが。(苦笑)
最初の寄港地は18日のGothenburg, スエーデンだった。そして今日19日がKeil, ドイツだ。
どっちも知らない町だ。船着き場に近い町と言う事だろう。
ともかくそんな形で船旅は始まった。
今回は写真はない。
ではまた。
ごきげんよう。
