老後の試算150-帰国後の旅行報告1

昨日7月29日にLAに帰って来た。ただまだ若干のジェットラグがあるので本調子とは言い難い。

今回は実に半月に渡る旅行だった。その内10日間が船旅だった。今回の旅の目的は船旅をする事だ。

我々ももう若くはない。だから出来る内に船旅を楽しんでおこうと思って今回の旅行に出た。

この船旅と言うのはワイフの希望だった。勿論私もそれに乗ったのだがワイフは計画の段階で色々と考え楽しんでいた様だ。

旅行と言うものは旅行そのものも楽しいが旅の計画段階もまた楽しいものだ。

初日の7月の14日(日)に我々はVirgin Atlantic航空を使ってLAからロンドンのヒースロー空港に直行便で飛んでここで一泊した。

イギリスは今回で3度目になる。

最初はアイルランドからイギリスに渡ってイギリス観光をしてからフランスに向かった時だった。

その後また二人だけでイギリスとフランスの行ったが、あれは確か二度目の時だったか高校生の子供達二人とこのキースロー空港で落ち合ってイギリス観光をしてそれから全員でフランスに向かった事があった。

今回はイギリスで選択したホテルに少々問題があった。

選択の基準はクルージングに出る波止場に近い所と言う事でワイフが選んだ様だがこちらからではそこがどんな所かはわからなかった。

着いてみるとそこは本当に辺鄙なと所と言うか、こんな所に人が泊まるのかと言う様な所だった。

町の中心や観光地からは程遠い。本当に周りには何もない。ただゴルフかそれに似た競技をする為の宿泊施設そんな感じだった。

ともかく昼食を取ろうにも周りには本当に何もない。しかもホテル内のレストランは高いときた。

それで見つけたのがBurgerKingとMcDonaldだったが歩いて25分から30分かかった。しかもマシーンから出て来たコークは生温かった。

イギリスでは生温いビールを飲むのが有名らしいが流石にコークの生温いのは頂けない。

帰りにはタクシーを呼ぼうとしたが電話が通じなかった。それでまた歩いて帰った。

これがイギリスでの初日だった。過去2回のイギリス訪問とはえらい違いになってしまった。

今回はこんな写真にしてみた。(Virgin Atlantic の乗り場)

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算150-帰国後の旅行報告1
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