老後の試算172-長期株の推移

今日9月18日(水)が終わった時点で、

昨日私の持つ長期株が二つ目の目標値に達した。

残念な事に今日になってまた少し割ってしまった。まぁ株とは所詮こんな物だ。

しかしそれでもともかくそこまで届いて来たと言う事実は嬉しい。

勿論私は何もしていない。ただ株を持っているだけだ。

そう言えば数年前に私の日本にいる友人に一つ目の目標値に達したと言ったのを思い出した。

あれから数年経って第二の目標に近づいた事になる。これは嬉しい知らせだ。

中には毎日現金を数えて増えて行くのを楽しみにしている金銭狂もいるが株をやっている者は皆似た様なものだろう。

そう言う意味では私も同じだ。毎日株の動向を見ている。

しかし私は日々の売買取引はしないので冷静に見ている事が出来る。

株が上がろうが下がろうが「ああ、そうか」で済ませられる。

これは精神衛生上非常に良い。

株にのめり込んでいればこんなに冷静ではいられられない。それはかっての自分がそうだったから良くわかる。

しかし今はその呪縛からは解き放たれた。後は淡々と株を持っているだけで良い。

機運が良ければ勝手に上がって行くだろうし悪ければ下がるだけだ。その流れに任せておけば良い。

この株で生活している訳ではない。これはあくまで予備手段に過ぎないからだ。

それでも上がればやはり嬉しい。それは人間の普通の感情だろう。

ただしもはや過度な期待はしないしアクションも起こさない。あるがままだ。

何度も言うがこの様な投資には過度の期待はせずにあくまで余裕のある遊び金でやっておくに限る。

株の先行きなど本当に予測出来る者は誰もいないのだから。例えプロと呼ばれる者達でも。

ただし老後の為の資産形成には役立つだろう。無理なくやれば。それは認める。

私が失敗したのは上がると言う欲につられて無謀な売買に手を出したからだ。

始めから今の様に無理なくただ淡々と積み立て投資をしていれば無駄に500万もの金を無くす事もなかったと思う。

その証明に何もしなくても金額はともかくとして第一段階から第二段階に株価が上がったと言う事だ。

年金が少なくて働けなくなったら親の遺産でもない限りはこう言う物に頼らざるを得ないだろう。

他人は誰も助けてはくれないのだから。

だからこそ無理なく事前に時間をかけて準備しておく必要があると言う事だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまts。
ごきげんよう。

老後の試算172-長期株の推移
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