老後の試算173-終活の考え方

昨日FOMCでパウエルさんが0.5%の利下げを発表した途端株価も急に上がった様だ。まぁこんなものだろう。

お陰で私の第二目標も今日は確定した。勿論先の事はわからないが。

所で世の中には終活などと言う言葉が流行って要らない物を整理している様だが私に言わせれば下らない事だと思っている。

売って金になるなら売ればいい。そうでないならそんな物放っておいても死ねば誰かが勝手に整理してくれるだろう。

それよりも本当の終活と言うものは、死ぬまでの、いや生き延びられるまでの金の計算がしっかり出来ているかどうか、それこそが終活じゃないのか。

私は昨日また私の家計簿を見直してこれから先の試算を再計算してみた。

今回は特に大事な最悪のケースになりかねない物をだ。勿論まだそうなった訳ではないがいずれそうなる可能性はある。いや、必ずそうなる。

それは夫婦の内一人がいなくなると言うケースだ。我々位の年になればいずれは皆そうなる。

避けては通れない物ならそれもまた試算の対象だろう。これはどちらが先に行っても計算上は同じだ。

こう言う事をしっかりやっておいてこそ残った者も安心出来ると言うものだろう。

私はこれこそが終活だと考えている。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算173-終活の考え方
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