私はもう完全退職したのでその後の話しか出来ないが、一つ困った事は話す人間が減ったと言う事だ。
普段の付き合いの枠が変わったのだからそれは仕方ないだろう。
とは言え誰とも話さなくなったと言う事ではない。
コミュニティ内での知り合いと話をする事はある。
日本で言う所の近所付き合いの様な物だ。
しかしそんなに深い付き合いではないので通り一遍の話しかしないがそれでも話し相手はいる。
だから孤独ではない。それにワイフもいるし近くに息子一家も住んでいる。
そう言う意味では恵まれていると言えるだろう。
ただ個人的に親しい者は日に日に少なくなっている。
歳だから仕方がないと言えば仕方がないのだがそう言う意味では寂しくもある。特に日本語の話せる者は。
私はこのアメリカで住んでもう40年以上経つ訳だがそれでもまだ日本文化とまともな日本語は維持している。(笑)
とは言え40年もこちらで住んでいればアメリカ文化と呼べるかどうかは分からないがこちらの生活習慣もまたまた私の中に根付いている。
こう言う立場になれば両国の良い点も悪い点もよく見える。
それが私に取っての利点と言う事だろう。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう、
老後の試算179-40年
