老後の試算216-試算表再び

今日11月17(日)はマーケットが休み

今回はまた試算表の話になる。

昨日また試算表を少し弄ってみた。これをしたからと言って今の生活が変わる訳ではない。

生活自体は変わる訳ではないが将来の視点が少し変わるかも知れない。

今まではっきり見えなかったものが少しはっきり見える様になる。

それは今から15年先の事だ。そんな先の事を考えても仕方ないだろうと言うかもしれないが、実際日本の皆はそれこそ30年先の事で悩んではいないか。

それが老後の2,000万円問題だ。

あれはこの先30年生きるとしたらと言う事で試算をしてるんではなかったか。

そんな先の事で。そうだ、みんなそんな先の事で悩んでいるんだ。

なら15年先の事を考えてもおかしくはないだろう。まだ現実的だろう30年先よりは。

15年先ではどうなってるのか。生活は出来るのか。年金は足りているのか。長期投資は役に立つのか。ローンはどうなっているのか。

考えなければならない事は色々ある。それを見える形にしたのがこの試算表だ。

15年先の生活状態を垣間見る事が出来る。その試算表によるとまだ生活は出来てる様だ。

ローンはまだある。しかし15年分少なくなっている事は確かだ。

15年先で年金はまだ出るのか。こればっかりはその時になってみないとわからないが出ていると信じよう。

そして減給はされていないと思いたい。ここが崩れると生活自体の基礎が全て崩れてしまう事になる。

当然だろう年金で生活しているのだから他に直接的な収入の道はない。

ただ補助資金として401Kや長期投資と言う物はある。

それも15年経てばどうなっているか。まだあるのかないのか。そこも大事な所だ。

401Kはあるだろう。一応は100歳までの配給になっているのだから。

年金も金額さえ変わらなければ死ぬまで貰える。ただ死ぬのが15年よりも前になるか後になるかはわからないが。

そして最後は長期株だが15年先の事など誰にもわからない。今日明日の株の動きさえわからないのだから。

ただ溜まってる額から考えれば15年位はまだ持ってるだろうと思える。多少下落しても全部なくなる訳でもあるまい。また大暴落しても50%もなくなる事はない。

あの過去最大と言われた1987年のブラックマンデーですら1日の下落率は22.6%だ。

それなら25%位なくなってもそれなりに対処は出来るだろう。

少なくとも15年で丸裸になる事はないと言う事だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算216-試算表再び
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